パパッと作れる朝ごはんレシピ
SNSを中心にサンドイッチのレシピを発信している、sayaka*38ごぱんさんが「イングリッシュマフィンワンパントーストサンド」のレシピを紹介していました。
レシピを見たときは少し手間がかかりそうな印象でしたが、作ってみると調理時間はたったの5分ほど。
しかも、卵やベーコン、チーズをまとめて調理できるので、洗い物が少ないのもうれしいポイントです!
sayaka*38ごぱんさん「イングリッシュマフィンワンパントーストサンド」のレシピ

材料(1人分)
- イングリッシュマフィン…1個
- ベーコン…適量
- 卵…1個
- スライスチーズ…1枚
- 茹でブロッコリー…適量
- バター…適量
- 塩…少々
【A】
- ケチャップ…適量
- マヨネーズ…適量
(ケチャップとマヨネーズは同量)
今回は、冷凍ブロッコリーを使用しました。
作り方①ベーコンを焼く

バターを溶かしたフライパンで、ベーコンを焼きます。
レシピに火加減の記載がなかったので、今回は中火で焼き、表面がカリッとしてきた段階で取り出しました。
作り方②卵を焼いてパンをのせる

溶いた卵に塩を少々入れて、フライパンへ。特に指示がなかったため、筆者はベーコンを焼いたフライパンを洗わず、そのまま使ってみました。
また、火加減の指定もなかったので、ここからは弱めの中火で加熱しました。

全体に火が入ってしまう前に、半分に切ったイングリッシュマフィンの断面を下にしてのせます。
卵はあっという間に火が通るので、イングリッシュマフィンはベーコンを焼いている間に切っておくとスムーズですよ。

ひっくり返したら、イングリッシュマフィンからはみ出ている卵の部分を折り込みます。
作り方③具材をサンドする

先ほど焼いたベーコン、スライスチーズ、茹でブロッコリーをのせ(筆者は冷凍ブロッコリーを解凍してから)、さらに調味料【A】を混ぜ合わせて作ったソースで味付けをします。
今回のソースはケチャップとマヨネーズを大さじ1ずつ使いました。
火をつけたまま具材をのせると熱く感じたので、慣れていない方は一度火を止めてから作業するのが良さそうです。
作り方④バターを入れて両面を焼く

具材を挟んだら、フライパンの空いているところにバターを加えます。
蓋をして加熱し、片面がこんがりと焼けたら裏返しましょう。

両面がカリッと香ばしく焼けたら完成です。
【実食】ワンパンで作るカフェ風モーニング

カリカリという音とともに、チーズやベーコン、ソースなどの旨味がじゅわっと口の中で溢れました。そこにブロッコリーの食感が加わり、最後まで飽きずに楽しめます。
さらに、ケチャップの甘みとマヨネーズのコクが全体をうまくまとめてくれている印象。大人の味に仕上げたい方は、コショウを追加すると良さそうです!

ブロッコリーが大きかったためか、食べている途中でサンドがボロボロと崩れてしまいました。
ブロッコリーは小さめのものを使うか、もしくはカットして入れるのがおすすめです。
普段、トーストだけの朝食だと、お昼前にはおなかが空いてしまう筆者ですが、このサンドは具材がたっぷり入っているので満足感ばっちり!
お昼までおなかが空くことはありませんでした。
自宅で優雅なモーニング時間が楽しめる
ちょっと特別な朝食やブランチにぴったりなレシピ。見た目も華やかなので、おもてなしにもいいですね!
週末ののんびりとした朝に作ってみてはいかがでしょうか?
協力/「sayaka*38ごぱん(@sayamiya_38)」さん