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夫「彼女には俺が必要なんだ!」しかし彼女「迷惑!うちに来させないで」→不倫じゃない…?真相に絶句

夫の不審な行動から不倫を疑ったとき、そこには予想をはるかに超える「最低な真実」が隠されていることがあります。

今回は、夫の「幼なじみ」が絡んだ泥沼の不倫エピソードをご紹介します。「困っている幼なじみを助けたい」と出かけていく外面のいい夫や、妻に対して「夫の子を妊娠したから別れて」と迫ってくる幼なじみ。身勝手な裏切りの裏には、さらなる衝撃の真実が隠されていたのです。

そんな身勝手な彼らが、迎えた結末とはいったい……?

 

「俺が必要なんだよ」娘より幼なじみを優先する夫→「迷惑なんですけど?」不倫より最低な事実が判明!

ケース1

 

「いい旦那さんだね!」と、私の夫はまわりからよく褒められます。私からすると外面がいいだけなのですが、やさしくて子煩悩、面倒見がいい人に見られるようで、本人もまんざらではありません。

 

夫は、ママ友との集まりにもためらわず参加し、周囲から持ち上げられることでさらに調子に乗っている気がしてなりませんでした。

 

 

幼なじみとの再会

よく晴れた休日、家族で公園に出かけると、近所に住むママ友にばったり会いました。談笑していると、ジュースを買いに行っていた夫が戻ってきました。

 

夫とママ友は、顔を見合わせて驚いた顔をしています。なんと2人は地元の幼なじみなのだそう。地元から離れたこの町で再会するなんてびっくりです。

 

彼女はシングルマザーで、実家から離れて妹と自分の娘と3人で暮らしているとのこと。その日を境に、夫は妙にママ友のことを気にするようになりました。

 

「男手が必要だろう」と言って、家具の組み立てや不用品の処分などを理由に、休日のたびにママ友の家を訪ねるようになったのです。

 

 

もしかして不倫!?

幼なじみとはいえ、既婚の男性が頻繁にシングルマザーの家に出入りするのは不自然です。あまりに足繁く通うので、私は不満をぶつけました。

 

しかし夫は、「俺が必要なんだよ。友だちが困っているのに見て見ぬフリをするなんて冷たい」と、まるで私が悪者のように言い返してきます。自分の娘と出かける約束よりも幼なじみを優先する態度に、私は次第に夫の不倫を疑うようになりました。

 

共通の知人を通じてママ友に探りを入れてみようかと悩んでいた矢先、なんとママ友がひとりで、わが家を訪ねてきました。

 

夫は今日も「手伝いに行く」と言って彼女の家へ出かけたのですが……。

 

私が状況を理解できずにいると、彼女は気まずそうに「申し訳ないですが、旦那さんをうちに来させないでください」と言ったのです。

 

さらに彼女は「旦那さんが頻繁にうちに来て、正直迷惑なんです。それに、私が仕事に行っている間に、どうやらうちの妹と会っているみたいで……」と打ち明けました。

 

そして私の腕をつかみ、「今、うちにいるはずです。とにかく一緒に来て!」と。私は近くに住む実母に娘を預け、ママ友と一緒に彼女の家へ向かいました。

 

 

幼なじみの家に行っていたワケ

ママ友のマンションに到着――。インターホンを鳴らさず、ママ友に手を引かれるがまま家の中に入ると、そこには夫とママ友の妹が親しげにくつろぐ姿がありました。突然の私の登場に、夫は青ざめて固まり……。

 

私たち4人は、そのまま話し合うことになりました。

 

夫によると、最初は親切心でママ友の家を訪ねたそうですが、次第に恋愛感情を抱くようになり、ママ友にアプローチしていたのです。ママ友が夫からの執拗なアプローチに困って「迷惑です」と拒絶すると、なんと夫はママ友と同居していた妹にターゲットを変えたのです。

 

ママ友が仕事に出ている時間を狙って家に上がり込み、ママ友の妹と不倫関係に……。不倫だけでもショックですが、善意を装って近づき、ママ友に断られると、今度は同居する妹に手を出していたという、底知れぬ身勝手さに鳥肌が立ちました。

 

夫と妹の関係に気づき、ママ友が妹のスマホから不倫の証拠となるやり取りや写真をしっかりと確保してくれていたおかげで、私はその後、慰謝料や養育費、財産分与など、納得できる条件で離婚を成立させることができました。ママ友とは、シングルマザー同士、助け合いながら仲良くしています。

 

◇ ◇ ◇

 

既婚者でありながら家族を不安にさせ、他人の家庭まで巻き込むような無責任な態度は決して許されるものではありませんね。もし夫が家族より他人を優先したり、不審な行動を繰り返したりしていたら、まずはきちんと夫婦で話し合いたいものです。そのうえで、話し合いが成立しないのなら、客観的な視点で状況を整理し、自分と子どもの生活を守るための決断を迷わずにしたいですね。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

幼なじみにアプローチして振られた挙げ句、同じ家に住む妹にターゲットを変えるという、夫の身勝手さには思わずあきれてしまいました。ママ友との連携プレーで証拠を押さえ、スムーズに離婚できたのは不幸中の幸いでした。

 

さて、続いてご紹介するのは、夫の幼なじみである「自称サバサバ系女子」からの略奪宣言から始まるお話です。略奪婚と寿退社を目論んで勝ち誇る幼なじみに対し、妻が冷静に告げたある事実。

 

それが引き金となり、幼なじみと夫は一瞬にして絶望のどん底へと叩き落とされることに……?

 

 

幼なじみ「旦那さんの子を妊娠したから別れて」私「いいけど…」→夫の秘密を知った不倫女が自爆したワケ

ケース2

 

最近、夫の幼なじみの女性が私に対して挑発的な行動を取ってきます。やましい関係ではないと口では言っていますが、夫を飲みに誘ったり、夫に自分の写真を送ったりとこちらの気分が悪くなるようなことをしてくるのです。

 

幼なじみの挑発は、その後も続きました。あるときは、夫から私の悪口を聞いた、夫婦関係について相談されたと電話をかけてきたことも……。

 

そんな連絡は必要ないと断ると、「私はサバサバ系の姉御肌だからいつでも相談してね」と言われました。

 

 

幼なじみの妊娠報告

ある日、夫の幼なじみの女性から「大事な話がある」と連絡がありました。

 

「旦那さんの子を妊娠しました」
「彼を解放してください」
「幼なじみの私のほうが彼のことをよくわかっています」

 

あまりに突拍子もないメッセージにあぜんとしましたが、私は冷静に「別にいいけど……」「妊娠は勘違いじゃない?」と返信しました。そして、私は教えてあげたのです。夫は以前、医師から「自然妊娠はかなり難しい」と説明を受けていたことを……。

 

それを知った幼なじみは激しく動揺したようで、立て続けにメッセージを送りつけてきました。その中には、「不倫の証拠」だと言わんばかりに、夫とラブホテルで撮影した写真まで……。

 

夫の身体的な事情がある以上、彼女の「夫の子を妊娠した」という主張は勘違いのはず。だからといって夫が潔白なわけではなく、2人が不倫関係にあったのは紛れもない事実でした。

 

以前、夫は幼なじみについて「ワンナイトを繰り返しているから、自分は関わらないようにしている」「何を言われてもスルーして」と言っていました。しかし、実際は夫もその相手のひとりだったのです。

 

 

妊娠を告げられた夫は…

後日、再び幼なじみから連絡がありました。夫に妊娠を告げたところ「俺の子じゃない」と拒絶されたうえに体質のことも聞かされ、そのまま連絡先をブロックされて音信不通になったというのです。幼なじみもようやく、私の言葉が真実だと理解したようでした。

 

ただの遊び相手だったと知った幼なじみは、絶望のどん底でパニックに陥っていました。どうやら幼なじみは、もともと会社での立場が悪かったようで、これを機に専業主婦になろうと目論み、夫に妊娠を告げる前に会社に退職を伝えてしまっていたそう……。

 

周囲に祝福されながら退職準備を進めていたため、もう後戻りもできない状態のようです。「責任を取れ」と言われましたが、私には関係のない話です。

 

 

夫の末路

一方、不倫がバレた夫は、必死に泣きついてきました。しかし、私はすでに夫との離婚を決めています。それは前々から考えていたこと。不倫が決定打になったことは事実ですが、結婚後に夫のギャンブル好きがわかり、給料のほとんどを注ぎ込むほどで、生活費はすべて私が負担していました。こんな生活、長くは続かないと思っていたのです。

 

夫の身勝手な言い訳を聞くのも、なんだか虚しく、ただただ疲れ果ててしまいました。その後、弁護士を交えて手続きを進め、無事に離婚が成立。私はしばらく仕事に打ち込んで、静かに暮らしたいと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

誰かを傷つけて幸せを奪おうとする行為は、決して自分を幸せにはしてくれません。周囲を不幸にするような軽はずみな行動は慎み、自分自身の人生に対しても誠実でありたいものですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

善意を装って裏切り行為に及んだ夫も、優位に立とうと挑発してくる不倫相手も、自分のことしか考えていなかった結果、最終的には自分自身の首を絞めることとなりました。身勝手な行動は、どれだけごまかそうとしても、必ずほころぶものなのかもしれませんね。

 

パートナーの裏切りを知ったり、不倫相手からの理不尽な挑発を受けたりしたときは、怒りや悲しみに任せて感情的にぶつかるのではなく、まずは証拠を押さえることが大切です。落ち着いて事実を受け止めることは簡単ではないと思いますが、自分や子どもの未来を第一に考え、法的手段も含め、冷静に対処したいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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