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不倫した夫「お前のせい!女らしくしろ」私「でも、憧れの女性はね?」→助っ人召喚!夫に絶望の未来!

永遠の愛を誓い合って結婚したはずなのに、妻の献身的なサポートを当たり前と思い込み、あろうことか浮気をしてしまう夫。それだけでも許しがたいことですが、浮気がバレたときに「女として見られない」と浮気の原因を妻のせいにしてきたら……あなたならどうしますか?

今回は、家事や育児に奮闘する妻を裏切り、自身の不貞を正当化しようとした「最低な夫」にまつわる体験談をご紹介します。

自分勝手な理屈を並べ、妻を傷つけた夫たちに対し、妻は決して泣き寝入りすることはありませんでした。妻が用意していた「最強の味方」と、夫を絶望の淵に突き落とした反撃とは……?

 

浮気がバレた夫「お前のせいだ!」不貞の理由を妻に押し付け!→妻が召喚した人物登場、夫は顔面蒼白!

ケース1

 

私は30代の兼業主婦です。夫と、2歳と0歳の子どもの4人家族です。結婚前の夫は、仕事もできて人望も厚く、私にも「家事や育児は夫婦で協力してやっていこう」と話してくれていました。

 

その言葉を信じて結婚した私は、温かい家庭を築いていけるものだと思っていたのです。しかし、その期待は結婚後すぐに裏切られました。

 

 

結婚生活の現実

結婚生活が始まると、夫は家事も育児もほとんどせず、すべて私に任せるようになりました。私が家事や育児の分担をお願いしても、「俺は日中仕事してるんだよ! 夜くらいゆっくり休ませろ!」「家事も育児もお前の仕事だろ。俺は外で稼いでるんだから」などと、不満そうに言い返されるばかりでした。

 

私は仕事と家事、育児に追われる毎日。それでも幸い、近くに住む両親や義両親の助けを借りながら、何とか生活を続けていました。

 

夫の裏切りを目の当たりにして

そんな生活が続く中、夫の帰宅時間が遅くなったり、休日出勤が増えたりと、不審な行動が目立つようになりました。

 

ある日、買い物の帰りに偶然夫の姿を見かけました。その日、夫は休日出勤だと言って家を出たのに、見知らぬ女性と親しげに腕を組みながら歩いていたのです。私は証拠として写真を撮影し、その後、夫の不自然な行動を記録に残すようにしました。

 

 

夫に反撃!

それから数カ月後、私はついに夫を問いただすことにしました。夫に写真を見せながら事情を尋ねると、最初こそ「ただの知り合いだ」と言い訳していましたが、問い詰めるうちに女性との関係を認めました。ところが夫は、反省するどころか……。

 

「浮気したのは、お前にも原因があるんだからな! 女らしくないお前が悪いんだよ! 少しは女らしくしろよ!」と、私に責任を押しつけ始めたのです。私は、あきれながら夫に言いました。

 

「そう。私に女らしさが足りないせいだって言うんだね。だったら、私の憧れの女性に話を聞いてもらおうかな」

 

実は、私は事前に事情を説明し、母と義母に来てもらっていました。隣の部屋からふたりが姿を現すと、夫は顔色を変えて……。

 

母と義母が夫を一喝

事情を聞いていた母と義母は、夫の言動に激怒! 母は「夫くんが浮気したのに、娘のせいにするの? そんな理屈が通るわけないでしょ!?」と厳しい口調で言いました。

 

義母も「奥さんが小さな子どもを2人も育てながら頑張っているのに、その間あなたは外で遊んでいたの? 本当に情けない!」と、母に続きました。夫は顔面蒼白になり、何も言い返せなくなっていました。

 

 

離婚を決意、その後

私は、以前から離婚を考えていました。家事も育児もせず、家庭を顧みない夫なんて、私にも子どもたちにも不要だと考えたからです。今回の出来事で気持ちは完全に固まり、夫に離婚の意思を伝えました。

 

義母は私に謝罪し、「悪いのはうちの息子よ。もしあなたが許してくれるのなら、孫との関係はこれからも続けさせてほしい。私たちもできる限り協力する」と言ってくれました。夫は、ようやく自分の立場を理解したようでしたが、もう私の気持ちが変わることはありませんでした。

 

その後、離婚が成立しました。養育費や慰謝料についても正式に取り決めをおこない、私は子どもたちを連れて実家へ戻りました。既婚者だと知りながら関係を続けていた浮気相手にも慰謝料を請求し、責任を取ってもらいました。

 

私は両親や周囲の支えを受けながら、子どもたちと新しい生活をスタートさせました。これからも子どもたちと一緒に、笑顔あふれる日々を歩んでいきたいと思います。

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

浮気の原因を「女らしくないから」と妻のせいにした夫が、実母と義母のダブル説教によって見事に撃沈しました。日ごろからワンオペ育児で頑張る妻を裏切ったのですから、両家から見放されても仕方がないかもしれませんね。

 

しかし、世の中にはさらに信じられないような言い訳で不倫を正当化する夫も……。

 

続いてご紹介するのは、産後の妻を裏切り、妻の親友と不倫関係になった夫のお話。不貞が発覚した夫は謝罪するどころか、妻に向かって耳を疑うような「提案」を突きつけます。妻が下した大きな決断とは……?

 

 

夫「もう女じゃない」産後1カ月の妻を裏切り、親友と不倫!クズ夫の最低な提案を義父母に暴露したら?

ケース2

 

出産予定日を過ぎ、私たち夫婦は落ち着かない日々を過ごしていました。特に夫は、赤ちゃんの誕生が待ちきれないようで、職場からも頻繁に連絡をしてきます。

 

夫は立ち会い出産にも前向きでしたが、私は乗り気ではありませんでした。緊迫した場面で気を失ったり、出産をきっかけに妻への気持ちが変わったりする人もいると聞いたことがあったからです。それでも夫の熱意に押され、最終的には立ち会いを認めることにしました。

 

しかし結局、夫は立ち会い中に顔面蒼白になって倒れてしまい、翌日まで寝込むことに……。そんなときに頼りになったのが、親友の存在でした。妊娠中から何かと気にかけてくれ、出産後も作り置きのおかずを届けてくれるなど、本当に助かっています。

 

 

出産後に夫が豹変!?親友と比較され…

産後1カ月が近づいてきましたが、夫はまったく育児に参加していません。仕事が忙しいようで平日は帰りが遅く、休日も上司との付き合いで出かけてしまうことが多く……。「一緒に育児を頑張ろう」と言っていたのがうそのようです。

 

さらに、夫の言葉はきつくなり、私への態度もどこか冷たくなったように感じます。初めての育児に悪戦苦闘する毎日で、自分にかける時間などまったくありません。パジャマのような格好で1日を過ごすことも珍しくなく、そんな私を夫は非難するのです。

 

「出産して女を捨てた」と言われたときは、深く傷つき、悲しさと怒りが込み上げてきました。そして夫は、なぜか私と親友を比べるように。産後も手伝いに来てくれる、やさしい親友。独身で妊娠や出産の経験はありませんが、周囲への気遣いができ、かわいらしい雰囲気の人です。

 

夫は「同じ女性とは思えない。恥ずかしくないのか? 夫婦は思いやりがなくなったら終わりだ。少しは俺のことも考えてくれ」と言います。ですが、思いやりが足りないのは夫のほうで……。

 

 

裏切り発覚後、夫から信じられない提案が…

それからしばらくたったある日、友人から連絡があり、親友と夫が不倫していると知らされました。2人はとても親しげに話していたそうで、その様子から見ても間違いないとのこと。

 

私はすぐに夫に連絡し、問い詰めると、あっさり関係を認めたのです。なぜそんなことになったのか理由を尋ねると、夫は信じられない言葉を……。

 

「だって出産しただろ?」
「もう女として見られない」

私への気持ちは、もうなくなってしまったというのです。
「そんな、ひどいよ」
ショックを受ける私に、夫はさらに追い打ちをかけるような提案をしてきました。
「家事と子育てだけやってくれればいいから」

 

夫は「一緒に暮らして金銭的な責任は果たすから、あとは自由にさせてほしい」と言います。娘が生まれたばかりだというのに、これから家庭内別居をしようというのです。もちろん、私の親友との関係を続けながら……。

 

その後も「いずれ別れることになっても構わない。でも、今すぐは無理だ」夫はそう主張しました。義父母に孫のいる生活をしばらく楽しませてあげたいのだと言います。さらに、両家の両親にいい顔をしたい夫は、この話をしばらく黙っておくよう私に求めてきました。もし話した場合は、養育費は最低限しか払わない――そう脅してきたのです。

 

私はあぜんとしました。どう考えても悪いのは夫なのに、なぜ私がこんなにも不利な立場に追い込まれなければならないのか。頭の中は混乱でいっぱいでした。ですが、いつまでも悩んでいるわけにはいきません。考えた末、私は結論を出し、行動に移すことにしたのです。

 

 

あれほど親友に夢中だった夫が…なぜ?

いろいろ考えた末、私はありのままを義父母に伝えることにしました。だって、悪いのは私ではありませんから。息子の愚行を知った義父母は激怒し、夫とは縁を切ることにしたそうです。それを知った夫は逆に激怒し、自ら苦しい生活を選ぼうとしている私をバカにしてきました。

 

ですが私にとっては、家事も育児もしないうえに、不倫までする夫と一緒にいるほうがよほどバカげています。金銭面についていえば、私は働くつもりですし、夫と親友には慰謝料も請求します。夫には養育費もきちんと払ってもらうつもりです。これらのことは、すでに義父母にも相談済みでした。

 

そんな中、夫は突然「別れたくない」と言い出しました。あれほど親友に夢中だったのに、どうやら彼女が複数の男性と関係を持っていることを知ったようです。夫は私と親友を比較した結果、今度は私を選ぼうとしたのでした。

 

挙げ句の果てには、「私が娘の世話ばかりしていたから寂しくて不倫した」などと言い出す始末。自分勝手な言動が原因なのに、それを人のせいにするなんて――本当にあきれてしまいました。

 

離婚が成立した今、私と娘は両親に助けられながら、元気に過ごしています。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

「妻が女を捨てたから」「寂しかったから」と妻に責任を押しつける夫たちの、底知れぬ身勝手さには憤りを覚えます。夫婦関係に不満があるなら話し合うべきであり、それを免罪符にして浮気をしていい理由などどこにもありません。

 

パートナーから理不尽な裏切りを受け、責任を押しつけられたとき、自分を責めたり相手の言いなりになったりする必要はありません。家族や弁護士などの第三者に相談し、関係を断ち切ることも選択肢に入れ、自分の人生を守るための行動を取りたいですね。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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