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医師「ちょっとお母さん!ダメですよ!」6カ月健診で思わぬ指摘…元気なのになんで?驚きの事実とは?

わが子は生まれたときは平均的な体重でした。しかし、6カ月健診で医師からショックなことを言われてしまったのです……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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把握していなかった現実

わが子は、飲めばご機嫌になるので、泣けば母乳と育児用ミルクをあげて……を繰り返していた私。よく飲む元気な子だと安心しながら過ごしていました。

 

しかし、生後6カ月健診で病院へ行くと、思わぬ事実が判明しました。なんと、わが子の体重が成長曲線の上限を大幅に超えていたのです!


飲ませている量を聞かれて答えると、医師からはっきりとした口調で「ちょっとお母さん! 飲ませすぎ! 考えないと! ミルクの量は今あげている量の半分にして!」と怒られてしまいました。

 

良かれと思って育児用ミルクをあげていたのが、良くなかったという衝撃的な事実に、私は驚きを隠せませんでした。帰り道は、自己嫌悪に陥り、かなりショックだったことを覚えています。

 

 

その後は、医師に言われたとおりに量を調整するようにしました。すると、わが子の体重は、成長するにつれて成長曲線内に入るように。ご機嫌になるからと、育児用ミルクを与え過ぎてはいけないということを学んだ出来事でした。

 

初めての育児は経験から学ぶことも多く、ときには失敗もするものと思ってはいましたが、健康に関することはきちんと知識をもっておくことが大事だと今は身に染みて感じています。

 

※おっぱいの場合、生まれたばかりの赤ちゃんには欲しがったらあげるのが基本ですが、育児用ミルクの場合は消化に時間がかかるため、1日8回程度が目安です。生後2~3カ月ごろは6~8回程度にし、生後4カ月ごろから1日5回程度を目安にしましょう。離乳食を始める生後5~6カ月ごろになったら、食材に慣らすため、離乳食のあとに授乳をします。ただし、飲む量、食べる量には個人差があるもの。気になることや不安なことがある場合は、自治体の保健センターや小児科などで専門家に相談するようにしましょう。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

監修:松田玲子(助産師)

著者:たけだみこ/40代・女性・主婦。趣味はドラマと映画鑑賞。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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