産後、夫の誘いが負担になっていた
産後、夫から誘われても、なかなか気持ちが向かず、断ることが増えていました。
それでも夫は諦めず、何度も誘ってきました。当時の私は、繰り返し誘われることをわずらわしく感じ、「こちらの気持ちを全然考えてくれない」と寂しくなることもありました。
「もういいかな」夫が明かした本音
そんなある日、夫から
「自分が誘わなくなったら、このまま夫婦生活がなくなってしまうと思って、断られてもめけずに誘ってきた。でも、ここまで断られると、こっちももういいかなという気持ちになる」
と言われました。
夫がそんなことを考えながら誘い続けていたとは思っておらず、その言葉を聞いた私はハッとしました。
第二子を考え、変わった夫婦の時間
私も夫も、いずれ第二子を迎えたいと考えていました。
夫の言葉を受けてからは、これまでより夫婦で過ごす時間を持つようになり、夫婦生活も少しずつ増えていきました。
まとめ
産後の私は、自分の気持ちで精いっぱいになり、夫の思いまで考えられていませんでした。夫の本音を知ったことで、関係を続けようとしてくれていたことへの感謝が生まれ、あのひと言が夫婦の転機になったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:田中真里/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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