少し動くだけで満足そうな夫
夫は、赤ちゃんの紙おむつを替えたり、育児用ミルクをあげたりすることはあります。ただ、少し育児をすると、それだけで十分に役目を果たしたつもりのように見えました。
私としては、夫婦ともに育児休業中であれば、赤ちゃんのお世話だけでなく、家事も分担してほしいと思っていました。しかし、夫は少し赤ちゃんの世話をすると、その後は横になって過ごしていることが多く、家事をしてくれても中途半端に感じることがあります。
泣いている赤ちゃんにもすぐ動かない夫
隣で赤ちゃんが泣いていても、夫はすぐに動かず、気付いていないかのようにそのままでいることもありました。
私が「もう少しやってほしい」と伝えると、夫は「ストレスがたまる」と言って外出してしまいます。
そのたびに、結局は私が赤ちゃんのお世話も家事も引き受けることになり、夫婦で分担したいという思いは、なかなか伝わらないのだと感じました。
一緒に過ごす時間が増えて気付いたこと
これまで夫が仕事に出かけている間は、私が育児や家事をすることを当たり前のように受け止めていました。そのため、育児や家事の負担が夫婦の間でどのくらい偏っているのか、深く考えることもありませんでした。
しかし、夫も育児休業に入り、一緒に過ごす時間が増えたことで、私が思い描いていた分担との違いが目につくようになったのだと思います。
まとめ
夫に育児や家事をもう少し担ってほしいという気持ちは今もあります。一方で、夫婦の分担が思うように進まないことにいら立ち続けると、私自身も疲れてしまうのだと感じました。今回の育児休業を通じて、夫婦で育児や家事を分担する難しさと、自分の気持ちに余裕を持つことについて考えさせられています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:小倉ゆうこ/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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