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「閉経が近いのかも」41歳で双子を出産。周期は戻ったのに、出産から1年半後も経血量は少ないまま

私は現在、42歳半ばです。子どもが6人いて、最後の出産は41歳のとき。双子だったこともあり、育児用ミルクで育てていました。産後、思っていたより早く生理が再開し、なかなか定まらない生理周期と経血量に困っていた私のお話を紹介します。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。
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産前と産後の生理の変化は

私は小学5年生のときに初めて生理が来て、中学生までは生理周期が乱れていました。

 

しかし、その後はだいたい28日周期で生理が来るように。その後は、1〜2日目の量が中学生のころより多く、その後は徐々に減っていきました。

 

また、生理期間は4〜5日でした。しかし、産後は生理周期や量に変化が見られ、生理前に体調を崩しがちになったため、旅行や遠出などの予定を立てにくくなりました。

 

産後の生理に違和感

私は5回の出産を経験していますが、産後に生理周期や量が変化するのは毎回のことでした。今回も、生理の再開後2〜3回は、周期が早まったり、逆に遅くなったりしました。

 

また、以前は1〜2日目の量が多かったのですが、産後は量が少なくなり、生理が1週間ほど続くことが多くなりました。

 

 

量が少ない状態が続いて

最後に出産したのは、41歳のときです。出産から3カ月後に生理が再開しました。生理を憂うつに感じていた私は、もっとあとに再開してくれればと思っていました。

 

やはり今回も、再開後しばらくは生理周期がずれ気味で、その状態は3カ月ほど続きました。4回目の生理には普段通りに戻っているだろうと思っていました。実際、生理周期は28日に戻ったものの、出産から1年半がたった今も、量は少ないままです。

 

最初はラッキーだと思っていましたが、量の少ない状態が1年以上続き、年齢のこともあって、閉経が近いのかもしれないと感じるようになりました。

 

まとめ

私にとって、生理はとても憂うつなもので、ずっとなくなればいいと思っていました。そのため、産後、生理が再開するまでの期間はとてもうれしく感じていました。

 

しかし、閉経が近いのかもと感じ始めた今は、それほど憂うつには感じなくなりました。最近では、あと何回生理が来るかな? そんなことばかり考えています。いつ終わりを迎えるかわからない生理を、楽しい気持ちで迎えたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:駒形依子先生(こまがた医院院長)

著者:さいとう みく/40代女性。20代後半で長女を産み、その後5回の出産(うち1回は双子で出産)を経験。出産のたびに体の変化を感じながらも、誤魔化しながら子育てをしてきた結果、最近は身体のガタを感じ今後の子育てに不安を感じている。

イラスト:マキノ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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