駒形依子 先生の記事

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駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

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東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業

HP:こまがた医院 https://www.komagatacl.com/

記事(379)
「私は強いはず!」息子や仕事のことで悩みが絶えず…眠れなくなった私を助けてくれたのは【体験談】
私は自分のことを精神的にタフだと思っていました。しかし40代半ばにつらい出来事が重なり、うつっぽくなってとうとう眠れなくなってしまいました。持病で通っている甲状腺内科の病院の主治医に不眠のことを相談し、処方された漢方薬で不眠が解消されて、徐々に元気を取り戻した私の体験談をお話しします。
50代もおしゃれを楽しみたい!体に表れる年齢的な変化をさりげなくカバーする着こなしのコツとは
アラフィフの私はあるとき、鏡に映し出された自分のシワとたるみが目立つ肘に目が釘付けになり、年齢は確実に表れるのだと自覚。すてきな同年代女性のファッションを参考に、50代のおしゃれは年齢的な変化をじょうずにカバーすることがとても大切だと思いました。そして、今までのファッション感覚からカバーを重要視することにシフトしたという体験談です。
「うそでしょ!?」突如現れた顔のシミ。お金をかけずに自力で撃退してみた!【体験談】
毎日鏡を見ているのに、ある日突然、頬に「直径3mmのシミ」が現れました。思わず「うそ!?」と声に出すほどの驚き。というのも、私は紫外線アレルギーを発症していたので、日焼けには十分注意してきました。おかげで、周囲から「肌がきれい」と言われ、肌には多少自信があったのです。だから、顔にシミがある現実が信じられませんでした。鏡を見ると10歳ほど老けたように見え、その日からシミのことばかりを考えるようになりました。
「美容成分の宝庫!」米のとぎ汁は捨てちゃダメ、アラフィフのくすんだ肌に透明感【体験談】
アラフィフになって美肌を目指すようになった私は、肌に良いといわれるものは何でも試してみるようになりました。中学生の娘の肌をうらやましく思ったのがきっかけです。私は年齢のせいか肌のくすみが気になりますが、娘の肌は透明感があって輝いています。加えて10代だからピチピチでもっちり。娘の肌とはいかないまでも、せめてもう少しくすみが消えないかなぁと思っていたところ、息子に起きたある出来事がヒントをくれました。
「もう我慢できない!!」超絶冷え性のアラフォーが手に取ったものは… #アラフォー絵日記 16
「アラフォー絵日記」第16話。2歳の息子さんがいる、アラフォーイラストレーターの村澤綾香さん。アラフォーになり、若いころとのギャップを実感する日常マンガを紹介します。今回は冷えについてのお話。超絶冷え症の村澤さんは、夜がとにかくつらいようで……。
「考え過ぎて疲れる」「自分は面倒で変な人間」そう思っていたら「HSP=繊細さん」でした【体験談】
「HSP」という言葉を最近よく耳にするようになりました。HSPとはHighly Sensitive Personの頭文字を取った言葉で、人一倍繊細な心を持った人を意味するそうです。ネットや本など、今ならどこででも手に入る情報ですが、私自身がHSPと知ったのはごく最近のこと。これは自分が、世の中に5人に1人はいるという「HSP=繊細さん」だと知ったときのお話です。
「舌に歯形がくっきり!体が冷えている!?」冷え改善のための「温活」で歯形が消えた【体験談】
今年は6月から35度を超える猛暑日の連続で、厳しい暑さに体がついていけない状態でした。そんなときにお風呂に浸かると、腕や足が真冬のようにジンジンとしました。「あれ? 体が冷えてるの?」と不思議な感覚に。6月からすでにクーラーはつけていましたが、28度設定で冷え過ぎ防止や節約に努めていました。気温が高くて暑いと感じていても、体は意外と冷えていることに驚きました。そこで、体を温める「温活」を始めた体験談を紹介します。
44歳、人生で最高体重に!太り続けた原因はまさかの薬の副作用にあった!【体験談】
現在44年の人生の中で一番太っていて、体重が重いです。増え続ける体重はなぜだろうと悩みましたが、コロナ禍で家にいる時間が増えた上、更年期間近でホルモンバランスが崩れたからかもしれないと思っていました。しかし、原因はある薬にあるとわかりました。体重増加の解決策とその後の体重がどうなったかをお話ししたいと思います。
「症状まったく一緒じゃん!」体調不良は年齢のせいだと思っていたら…テレビ番組で気付いた病気とは
ある日、テレビの健康番組を何げなく見ていた私。とある病気について紹介されており、「この症状、私が感じている症状とまったく同じだ!」と自分に当てはまるものがありました。それで心配になり病院を受診したら、やはりその病気であることが判明。感じていた症状はすべて年のせいだと思っていたのに、まさか病気のせいだったとは……!
「少し走っただけなのに…」胸が締め付けられて痛い!原因は誰もが陥りがりな予想外のことだった!
30代後半ごろから自転車で猛ダッシュしたり、少し走ったりしただけで胸がキューっと締め付けられるような痛みを感じるようになりました。しかし「疲れているだけだ、ゆっくり休めばそのうち治るだろう」と、安易に考えていた私は、初めのうちはそれほど気にしていませんでした。そのうち症状が悪化し、受診すると思いも寄らない原因がわかり……。
「生理が来ない…」更年期突入の45歳、もしかして閉経に向かっている!?【体験談】
今まで順調だった生理周期が、45歳のときに乱れる経験をしました。日本女性の平均閉経年齢が50.5歳であるという知識はあったため、このまま終わるのかと焦りながら待っていたところ、45日後にはやってきました。これをきっかけに、自分の体に何が起こり、閉経までどうなるのか道筋を知りたくて調べたこと、そして2年後の今、私の生理事情がどうなっているかをご紹介します。
「更年期が原因だと思っていた」健康診断で驚きの結果!血液検査で引っかかり、思い当たる原因は…
健康診断でもこれといった悪い所もなく、要検査にもなったことのない私が40数年生きてきて初めて血液検査で引っかかったときのお話をします。今のパートの仕事を始めてから汗をかいたり動いたりする機会が増えたのに飲み物やサプリメントに気をつかわずにいた結果、会社の健康診断で思わぬ診断を受けてしまいました。
生理ではないときに出る微量の不正出血…その原因は「子宮内膜ポリープ」だった!
私は35歳を過ぎたころから、原因不明の不正出血に悩まされるようになりました。生理と関係のないタイミングで発生する微量の出血、原因がわからない症状に日々不安は募るばかり……。しかし、そのころ再開した不妊治療の中で、1つの原因へとたどり着くことになりました。
夫が突然40度超えの発熱! インフルエンザだと思ったらまさかの難病。夫婦での過酷な闘病に…
10年前のインフルエンザの流行期、夫が突然40度の発熱! しかしそれはインフルエンザではなく、今まで聞いたことのない病気だったのです。原因不明と言われるこの病気の名前は「成人スチル病」 。今回は、病名が判明するまでの過酷な日々と、心身ともに疲れ果てた看病の体験をお話しします。
「おしりに何かある!」40代でまさかの「痔持ち」に! 解決策を模索した日々【体験談】
女性のひそかな悩み、出産時にもよくなるという「痔」。便秘でもないのでずっとひとごとだった私に、その病はひっそりと近づいてきました。体験談を読んでみては「へー、大変なんだなあ、でも病院行くの嫌だなあ」と思っていた私でしたが、実際になってみると本当に大変でした。私の痔の体験談を紹介します。
思わぬ落とし穴!健康のために摂取していたものが、まさかの健康を害する原因に【体験談】
若いころは大して気にもしていなかった生活習慣病。「メタボにさえならなきゃ大丈夫」とのんきに言っていた私も、40代ともなると年齢と共に体形や体質の変化がいや応なしに気になり始めました。とはいえ、元々インドア派で、体を動かすのは大の苦手。おいしい物が大好きで、特に甘い物には目がない。そんな私が腸内環境を整えるというある食品にハマり、その魅力のとりこになっていきました。しかし、思わぬ落とし穴があったのです。
「買ってよかった!」暑さがこたえる40代の私が暑い夏を乗り越えられたお助けグッズとは【体験談】
私はもともと夏が大の苦手。40代になってからは、体力が落ちていく一方でこなさなければならないことは増え、ますます暑さが体にこたえていました。特に、子どもの習い事の関係で炎天下でも1日中外で過ごさざるを得ない日もあり、毎年不安に思っていました。しかし、今年の夏はあるいくつかのグッズのおかげで体調を大きく崩すこともなく過ごせたのです! 私を助けてくれた心強いアイテムについて試行錯誤の体験談です。
「周囲に当たることも…」更年期のイライラが増加!超簡単セルフケアでスッキリ【体験談】
40代後半からイライラすることが増えた私。最初は、疲れがたまった精神疲労だと深くは考えずにいましたが、だんだんささいなことでいら立つ日々が増えるばかり。特に仕事中の人的ミスにイライラが募り、周囲に当たってしまうこともしばしばありました。このままではダメだと思い、アロマテラピーや針治療を実践してみましたが、行き着いた先は、考え方と生活習慣を変えること。実際、私が実践して効果があった超簡単なイライラ解消法を紹介します。
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