「最後の生理は大量出血するよ」年上女性から聞いていた更年期の話。私が知った予想外の体の変化とは 「最後の生理は大量出血する」と、年上の女性たちからよく聞いていました。あれは遠い未来の話だと思っていたのに、気付けば私も閉経を意識する年齢に。ホットフラッシュや周期の乱れを感じるたび、あの会話が頭をよぎっていました。 ニュース | 暮らし
「近所のスーパーすら無理」40歳で激しい車酔いが再発!耳鼻科医が告げた意外な体質と改善法は 子どものころはよく乗り物酔いをしていた私も20歳前後から、薬を飲まなくても乗り物酔いに悩まされることがなくなりました。しかし、40歳になると近所のスーパーですら人が運転する車に乗れないほどの車酔いが復活。耳鼻科を受診して対策法を試すまでの体験談です。 ニュース | 暮らし
脳梗塞の義母が入院「リハビリは期待できない」医師の言葉。退院時に迫られた過酷すぎる二択 腰椎を圧迫骨折した86歳の義母を自宅で介護していたわが家。一生懸命介護したかいあって、義母は手すりにつかまって歩いたり、手引き歩行をしたりすることができるまで回復していました。そんな矢先、今度は義母が脳梗塞を発症して入院。退院後にはさらに過酷な介護生活が待っていました。 ニュース | 暮らし
「指が腫れて痛い…」リウマチを疑い受診した私。検査の結果判明したのは女性特有の意外な病気だった 「字を書くときに親指が痛い」「朝起きたときに指がこわばっている」。こんな症状になんとなく気付いたのは48歳のころでした。菜箸で肉を炒めるのも、ペットボトルのフタを開けるのも痛い! だんだん家事に支障が出るようになり、ついには洗濯ばさみをつまめない状態に。整形外科を受診すると、それは更年期障害から来る症状の一つでした。 ニュース | 医療
「目元のくまがひどい」ネットで治し方を調べていたら、43歳で子宮筋腫が判明した意外な理由 私は意外な理由から、43歳のときに子宮筋腫を患っていることを知りました。40代の女性では約2人に1人、子宮筋腫があると聞いたことがありましたが、私自身は自分が当てはまるとは疑いもしなかったのです……。では、なぜ、子宮筋腫を発見することができたのか? その詳細についてお伝えします。 ニュース | 暮らし
「すぐに息が上がる」体力の衰えだと思った40代。心臓検査は異常なしも血液検査で判明した事実は 私は、若いころから非常に負けず嫌いで、仕事もプライベートも全力で取り組んできました。おかげで若くして管理職につき、仕事も任され、まさに順風満帆という感じでした。40歳を迎えるまでは……。そんな私に起きた突然の体調不良についての体験談です。 ニュース | 暮らし
母「声がかれるのはおかしい」ほてり、疲労、動悸で更年期障害を思い込んだ私に下された予想外の診断 このごろ疲れやすいな。ランニングスピードがいつもより遅いな。最初の気付きはこの程度の変調でした。通勤電車で立っているのがつらいので、帰宅の電車では必ず座るために何本か電車をやり過ごしていました。そのうち、声がかれ始め、発汗やほてりも感じるように。もしかして更年期障害の症状なのかな? そう思っていたら、まさかの病気だったのです。 ニュース | 暮らし
「トイレに行くのが怖い」2週間たっても2日目の出血量。43歳で生理が終わらない私を襲った事態とは 私の生理は28日周期。1週間ほどで終わります。今まで大幅に早まったり遅れたりしたことはありませんでした。そんな私に43歳のある日、「生理が2週間以上続いて終わらない」という大事件が! いつもは5日目ごろから出血量が減ってくるのに、そのときは1週間たっても出血が減る気配はなし。「さすがに2週間たてば終わるよね?」とひやひやしていましたが、出血は止まりませんでした。婦人科を受診してわかったことは……。 ニュース | 暮らし
医師「必ず守って」再検査の無視はNG!検診結果のNILMやクラス分類の正しい読み方【医師解説】 人間ドックなどで受ける婦人科検診。検診結果は「要経過観察」となっていないと、じっくりと見ていない人は多いのではないでしょうか。でも、よく見てみると「NILM」「ベセスダ」など、見慣れない文字が並んでいます。これらの用語はどういう意味なのか、自分の体の状態を知るためには必要です。そこで、婦人科検診結果にある用語について産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 医療
「気付けは65kgオーバー」46歳での出産後に太った私が試した3つの方法とは 20代で出産したときには母乳を飲ませている間に自然と減っていた体重も、40代の出産後は思うように減らず焦ること数カ月。出産前は身長164cmで50kg前後だった体重も、気付けば65kgオーバーに。痩せられないまま仕事復帰し、子育てに追われて運動する時間もほとんどない中でやっと見つけた自己流の組み合わせダイエット。46歳で授かった娘のためにもできるだけ若くきれいなママでいたい!と一念発起した私の産後ダイエット体験談です。 ニュース | 暮らし
「右肩がピリピリ痛い」発疹を放置した40代。激痛で眠れず受診、医師から告げられた予想外の病名 40代の後半に差し掛かったころの話です。長年、京都府の郊外にある住宅街にひとりで住んでいたのですが、ご近所トラブルから精神的に不安定になり、兵庫県の某田舎へと引っ越すことにしました。もともと自宅でネット関連の仕事をしていたため、通勤の必要はなく、地方で暮らすことにまったく抵抗はありませんでした。しかし、そこで思わぬ病気にかかってしまったのです。 ニュース | 暮らし
「また18時…」44歳、決まった時期に襲う謎のめまいと吐き気。数カ月後、判明した不調の原因 毎日ではないのですが、夕方18時くらいになるとめまいがしたり、胃がムカムカしたり横になっていないとつらいということがありました。どうやらある時期に決まって具合が悪くなるようでした。体調不良時の過ごし方や、更年期を迎える準備を始めた体験談です。 ニュース | 暮らし
「イライラで物忘れが増える?」40代から急増する物忘れの意外な原因とは【医師解説】 40代になると、なかなか新しいことを覚えられなかったり、大事な物の置き場所やパスワードが思い出せないといった物忘れが増えるもの。「年を取ったな」と実感してしまいますが、人によって、記憶力や認知能力に差があるのはなぜなのでしょうか。少しでも予防できる方法はないのか、医師の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 暮らし
「母乳が止まった!」40歳・産後不眠で限界。育児ストレスで眠れない私が取った最後の手段 40歳で2人目を出産してからは、赤ちゃんのお世話で夜眠れない日々が続きました。かといって、昼間は上の子の遊びに付き合うため、昼寝をすることもできませんでした。1日中寝不足状態が続き、体力が回復する暇がないのです。元々体力に自信がなく40歳での出産で体はボロボロ、とにかく体を動かすことがつらい。それなのに眠れないのは耐えられない。限界に達した私が取った行動は。 ニュース | 暮らし
「ぶっぶっぶっ」え?おならしてないのに音が出た!少し動くだけで腟から音が鳴る正体は 48歳の私の悩みは、「腟なら(ちなら)」です。あぐらをかく、歩くなど何か動作をした際に突然腟から空気が漏れて、おならそっくりの結構大きな音が鳴るのです。しかも私の場合は連続。腟ならは何げない日常動作をした際に不意に出るので、周囲に人がいると「おならじゃないんです!」と言い訳したくなるくらい、恥ずかしくなります。そんな腟ならの悩みを改善した体験談を紹介します。 ニュース | 暮らし
「生理の量や周期は?」閉経間近の生理はどう変化する?【医師が解説】 40代になってから、「生理が今までと違う」と感じたことはありませんか? 更年期症状や閉経のことが気になる年代が抱えやすい生理の悩みについて、産婦人科医・漢方内科医の駒形依子先生に聞きました。 ニュース | 医療
「染みる!」閉経後、愛用のボディーソープが使えない。デリケートゾーンの違和感の原因は 50代になって閉経を迎えてから、肌の乾燥やドライマウスが起こるようになった自覚はありました。ここ数カ月はそれに加え、腟の乾燥に悩むようになったのです。今回は、私のデリケートゾーンの乾燥対策についてお話しします。 ニュース | 暮らし
「イライラが止まらない…」更年期?それとも体調不良?受診した結果は【体験談】 更年期障害というものをなんとなく知っていましたが、知人から「こんな感じだった」など、更年期の実体験を聞くことが多くなった44歳の今、改めて自分の状態を考えてみました。 ニュース | 医療
50代女性の約4割が基準超え。コレステロール急増の意外な原因とは【医師解説】 健康診断や人間ドックの結果を見ると、意外に高いコレステロールの値。「特に暴飲暴食をしているわけでも、体重が急激に増えたわけでもないのになぜ?」と思っている方もいるのではないでしょうか。しかし、このコレステロールの値、女性は50代になると急激に上昇するというデータがあります。産婦人科医の駒形依子先生に50代女性の体とコレステロールの関係について聞きました。 ニュース | 暮らし
「倒れそう」40代後半の突然のめまいと耳鳴り。耳鼻科は異常なし。婦人科で医師が告げた予想外の原因 40代後半に突然感じ始めためまいと耳鳴り。時には立っていられなくなるほどひどく、物につかまったりしゃがみこんだりすることが多くなりました。頻繁に起きるようになると車の運転も不安になって、病院を受診したときの体験をご紹介します。 ニュース | 医療