駒形依子 先生の記事

著者プロファイル

医師

駒形依子 先生
産婦人科 | こまがた医院院長

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東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

H13年 東京女子医科大学入学
H20年 米沢市立病院入職
H24年 東京女子医科大学病院産婦人科入局
H26年 東京女子医科大学東洋医学研究所入局
H28年~フリーランスで活動
H30年 こまがた医院開業

HP:こまがた医院 https://www.komagatacl.com/

記事(566)
「ただ事ではない」下腹部を突き刺すような激痛。フラフラになり受診した先で聞いた破裂寸前の宣告
「ただ事ではない」下腹部を突き刺すような激痛。フラフラになり受診した先で聞いた破裂寸前の宣告
2人目を出産してからの10年間、生理痛はあったものの育児と仕事で忙しかったこともあり、産婦人科にかかることはありませんでした。41歳のとき、突然起こった激しい痛みにより、婦人科受診をし、ある病気が判明しました。それから手術に至るまで、術後から現在までの経過についての体験談を紹介します。
「原因は夫婦生活ですね」産婦人科で下された診断。理由を夫に問うと、隠していた裏切りが判明し逆ギレ
「原因は夫婦生活ですね」産婦人科で下された診断。理由を夫に問うと、隠していた裏切りが判明し逆ギレ
私たち夫婦は、長男が生まれてから3年後、待望の長女が誕生しました。子育てに追われる毎日ですが、夫が休みの日は子どもたちの面倒をよく見てくれるので助かっています。そんなある日、夫のとんでもない行動がきっかけで私にも被害が及び、夫婦仲を引き裂く事態に発展していったのです。
「運転中に突然の動悸」不慣れな道と子どもの発達に悩んだ41歳。心身ともに力尽きた私に下された診断
「運転中に突然の動悸」不慣れな道と子どもの発達に悩んだ41歳。心身ともに力尽きた私に下された診断
41歳のとき、子どものため10年ぶりに車の運転を再開。慣れない運転に追い込まれた私はパニック障害になり、激しい動悸や呼吸が苦しいという症状に悩みました。まずは心療内科へ通うことにし、併せて鍼灸院(しんきゅういん)での治療もおこなったときの体験をお伝えします。
「肛門の痛みが拷問のよう」下痢を繰り返し40代で異変。手術台で麻酔が効かない?パニックに陥った私
「肛門の痛みが拷問のよう」下痢を繰り返し40代で異変。手術台で麻酔が効かない?パニックに陥った私
私は無類のお酒好きです。普段の晩酌はもちろん、嫌なことがあったときのストレス解消の際にも飲んでしまいます。飲み過ぎることも多く、おなかを下すことも度々あります。そんなのんべえの私が25~40歳までほぼ休肝日ゼロの生活を送り、頻繁におなかを下した末に、ある日なんと痔に! 今回は長年の酒好きのせいで下痢を繰り返して肛門の皮膚を傷つけ続けた結果、ついに痔になった40代の私が痔の手術を受けた体験談についてお伝えします。
「四十肩かな?」疑いつつ放置。一瞬息が止まるほどの激痛を感じた40代が整形外科で告げられた内容
「四十肩かな?」疑いつつ放置。一瞬息が止まるほどの激痛を感じた40代が整形外科で告げられた内容
40代になり、いろいろと体の不調を感じるように。そんなある日、突然肩に激痛が走りました。腕を上げようとすると、電気が走ったような痛みで、一瞬息をするのも苦しいくらいです。痛む前の記憶をたどっても、けがをしたとは考えられず、でも痛い……。腕を動かすことはできるのでそのままにしていましたが、次第に四十肩ではないかと思うようになり、病院に行ったときのことをお話しします。
医師「更年期症状だと思い込まないで」疲れが取れない原因は甲状腺の異常の可能性も【医師解説】
医師「更年期症状だと思い込まないで」疲れが取れない原因は甲状腺の異常の可能性も【医師解説】
寝ても疲れが取れない、体が重いといった症状は、誰しも経験があるのではないでしょうか。さらに、40代を過ぎてその頻度が増すと「年のせい」「更年期だから」と老化や年齢が原因と考えがちです。けれど、その思い込みから意外な病気を見逃してしまうことも。更年期症状と思い込まれやすく、かつ、女性がかかりやすい病気について、産婦人科医の駒形依子先生に聞きました。
「要観察なら大丈夫」過信した数年後。50歳の健診で要治療と記された血糖値が招いた結末とは
「要観察なら大丈夫」過信した数年後。50歳の健診で要治療と記された血糖値が招いた結末とは
40歳から、毎年人間ドックを受けています。健康が取り柄だった私は、いつも正常値ばかりの結果をもらってましたが、45歳を過ぎたあたりからは毎年「要観察」に該当する項目がいくつか出るように……。そして、ついに50歳で初めて「要治療」と記載された数値が! 血糖値が高く糖尿病外来に通うようになった体験談を紹介します。
「朝、涙がぽろぽろあふれて」上半身が動かなくなり救急搬送。私が医師に精神科を勧められた理由は
「朝、涙がぽろぽろあふれて」上半身が動かなくなり救急搬送。私が医師に精神科を勧められた理由は
私はあるときから背中や胸の痛みがひどくなり、寝るときも苦しさを感じる日々が続いていました。「もしかしたら心臓が悪い?」と不安に思いながらも、家事や育児、仕事に追われて病院に行くのは後回し。しかし、この選択が結果的に救急車を呼ぶまでの事態となり、元の体に戻ることも難しくなってしまった私の体験をお話しします。
「もしかして貧血ですか?」仕事直後に寝落ち。早起きのせいだと信じた不調に潜んでいた意外な正体
「もしかして貧血ですか?」仕事直後に寝落ち。早起きのせいだと信じた不調に潜んでいた意外な正体
いつからか、体のだるさと吸い込まれるような眠気に悩まされるように。原因は息子のお弁当作りのために早起きしているからと思い込んでいたのですが、職場の後輩のひと言で貧血気味なのかもしれないと思い始めました。そこで、貧血対策をおこなった結果をお伝えします。
「私には無理!」入手したのに2カ月放置した生理用品を漏れにおびえる40代が勇気を出して使った結果
「私には無理!」入手したのに2カ月放置した生理用品を漏れにおびえる40代が勇気を出して使った結果
40代になって生理周期が乱れたり、量が増えたりするようになった私。周期の乱れは比較的対応しやすかったのですが、問題は量が増えたこと。特に仕事で長時間集中するときや夜などに、ナプキン交換が間に合わず漏れてしまうことが増えました。そんな中、月経カップを使ってみたらとても快適に。月経カップを使ってみた体験談を紹介します。
「脇汗が目立つのが不安」外出をためらうほどの大量の汗に悩んだ私がクローゼットでした選択
「脇汗が目立つのが不安」外出をためらうほどの大量の汗に悩んだ私がクローゼットでした選択
最近汗をかきやすくなってしまったため、どうにかして対策しなくてはといくつかの方法を取り入れています。中でも、困っているのは脇汗。脇に汗をかくと、どうしても目立ちます。現在も、この脇汗は対策中ではあるものの、私なりに見つけた方法を紹介します。
「2カ月来ないと思えば2週間続く出血」40代で生理不順と体調不良が重なり不安に。婦人科を訪ねると
「2カ月来ないと思えば2週間続く出血」40代で生理不順と体調不良が重なり不安に。婦人科を訪ねると
40代に入ってから、若いころのような規則的な生理が来ることがなくなってしまいました。周期も変わったのか、決まったように生理が来ることがありません。少量の出血で終わることもあれば、大量の出血量が続くことも。40代だから更年期障害の一つなのかもしれない、そう思っていても不安に。40代の生理と体調の変化についての体験談を紹介します。
「毎年オールAだったのに」50代で血圧が急上昇した私が生活改善のために選んだ対策とは
「毎年オールAだったのに」50代で血圧が急上昇した私が生活改善のために選んだ対策とは
40代までは健康診断で常にオールA判定だった私も、アラフィフになりついにB判定が。慌てて生活改善を模索する中で出合ったのが、抗がん剤の世界的権威が提唱する「野菜スープ」でした。あらゆる不調の原因とされる“活性酸素”に着目したこの習慣を、生活習慣病予備軍の私が実際に取り入れてみた体験をお伝えします。
「駅まで歩くのがつらい」健康診断は異常なし。不調のアラフォーに同僚が教えた可能性を確かめた結果
「駅まで歩くのがつらい」健康診断は異常なし。不調のアラフォーに同僚が教えた可能性を確かめた結果
健康が取り柄だった私ですが、アラフォーになってから体のだるさやめまいといった症状に悩まされるように。ですが、更年期障害といえば「のぼせやホットフラッシュがあるはずだから、自分には関係ない」と思い込んでいたのです。そんな私が「更年期障害かもしれない」と気付けたきっかけは同僚の言葉。私が受診を決意するまでの経緯と、体だけでなく心も軽くなったエピソードを紹介します。
「若年性アルツハイマーなの?」と不安な私。女医の友人が教えてくれた認知症と物忘れの決定的な差
「若年性アルツハイマーなの?」と不安な私。女医の友人が教えてくれた認知症と物忘れの決定的な差
物忘れや忘れ物が多く、記憶力に衰えを感じるようになったアラフィフの私。忘れないようにメモをしても、そのメモをどこにやったか忘れてしまう始末で、このままだと日常生活に支障を来すかもしれません。外出していても「さっき玄関の鍵をかけたかしら?」と心配になって家に戻ることもしばしば。そんな私の取った対策をお話しします。
「通帳や印鑑がどこにもない」施設入所を急ぐ母を待ち受けていた実家の片付けと貴重品捜索の厳しい現実
「通帳や印鑑がどこにもない」施設入所を急ぐ母を待ち受けていた実家の片付けと貴重品捜索の厳しい現実
私の母は、3人きょうだいの末っ子。ひとり地元に残り結婚し、3人の子どもを出産して育ててきました。しかし、同じ町に住む祖母が認知症を患い始めたことで、急きょ介護問題が母に訪れて生活は一変。老老介護の祖父を助けるためにも、働きながら祖父母宅に通い夕飯を届ける日々。そして、どんどん進行する祖母の症状に翻弄(ほんろう)されながら感じた、前もって知っておきたかったこととは……。
「1時間おきに体が熱くなる」内科医に勧められ婦人科へ。40代の不眠とつらい不調を和らげた私の選択
「1時間おきに体が熱くなる」内科医に勧められ婦人科へ。40代の不眠とつらい不調を和らげた私の選択
私が40代に差しかかったころ、それまでとは違う疲れやすさやイライラなど、体の異変を感じるように……。それは、まだまだ若いつもりでいた私に忍び寄ってきた更年期の始まりでした。55歳の私の40代を振り返って、プレ更年期の症状から、ホットフラッシュなどの更年期障害の治療のためにホルモン補充療法を選択した体験と、その経験から得た「気付き」を紹介したいと思います。
「拭くたびに何か丸いものが触れる」閉経から2年後の異変。看護師の友人が私に告げた意外な言葉
「拭くたびに何か丸いものが触れる」閉経から2年後の異変。看護師の友人が私に告げた意外な言葉
閉経して2年を過ぎたころから、腟口に圧迫感を感じることが増えました。閉経以降の体の変化として受け止めていましたが、「子宮脱」と呼ばれる病気の前兆である可能性が高いと知り予防策を講じることにしました。私が子宮脱にならないために始めた予防策についてお話しします。
朝食後にベッドへ戻る異常な眠気。「仕事が回らない」と悩む50歳の私が、内科を受診した結果
朝食後にベッドへ戻る異常な眠気。「仕事が回らない」と悩む50歳の私が、内科を受診した結果
50歳になって眠りの不調に気付きました。朝はとにかく眠くて、ベッドに戻って二度寝。仕事に支障が出始めたので夜は早く寝たところ、今度は真夜中に1、2回目が覚めてしまい、眠りが浅いせいか翌朝また眠くなるという悪循環です。これ以上、日中に眠気が来ると何もできないため、内科を受診した体験談を紹介します。
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