期待して買ったのに、すくえない…?「ステンレス お玉・大」
すくったり、混ぜたりと、料理には欠かせないお玉だからこそ、使い勝手がいいものを選びたいですよね。

筆者が最初に無印良品で購入したのは、「ステンレス お玉・大」。お玉の内側にはメモリがついているので、計量カップを出さずにそのまま調理できちゃう優秀なアイテムなんです。
シンプルなステンレス製で見た目もおしゃれ。お手入れもしやすく、一見すると文句なしのアイテムに見えたのですが……。
- 商品名:無印良品/ステンレス お玉・大
- 価格:890円(税込)
- サイズ:約8.5×30cm、柄 24cm

ただ使っていて気がついたのが、すくいにくいという点……。
特に筆者は毎日のように味噌汁などの汁物を作っているので、最後まで注ぎきれないのが本当にストレスでした。結局、最後の1杯は鍋から直接注ぐ日々……。

そこで買ってみたのが、同じく無印良品の「シリコーン 調理スプーン」。
- 商品名:無印良品/シリコーン 調理スプーン
- 価格:490円(税込)
- サイズ:約26cm(25.5×7.2×3.5cm)

「ステンレス お玉・大」ほどの深さはないのですが、しなやかなシリコーン素材で鍋肌にしっかりフィット!
少し鍋を傾けるだけで最後の最後まで(具材もお手のもの)すくいやすく、ドロっとしたカレーやシチューも無駄なくキレイにすくい取れちゃうんです♪
すくったり盛り付けたりするだけでなく、炒められちゃうところもお気に入りポイント。「シリコーン 調理スプーン」なら、1本で何役もこなしてくれるので、洗い物も減って大満足です。
正しい使い方ではないと思うのですが……持ち手部分までシリコーンゴムで覆われているので、このようにちょい置きできちゃうところも大変助かっています。

・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:鍋の隅に残った小さな野菜までしっかりすくい取れて、本当にストレスフリー!すくうだけでなく、炒めたり、盛り付けられるところも助かる!
見た目は最高だけど、ご飯がめちゃくちゃくっつく「すす竹杓文字」

続いて紹介するちょっと残念だったアイテムは「すす竹杓文字」。
- 商品名:すす竹杓文字
- 価格:390円(税込)
- サイズ:19.5cm
時間がある時は小さな土鍋でご飯を炊くのですが、釜のサイズが小さいのでその当時使っているしゃもじだと扱いにくかったんです。サイズが小さくて見た目もおしゃれなので「これだ!」と思って購入。

……なんですが、これがとにかくご飯粒がくっつくんです……。水に濡らせばちょっとだけ改善するのですが、ちょっと手間ですしそれでもくっつきます。

そこで購入したのが、山崎実業の「立って置ける しゃもじ」です。
- 商品名:山崎実業/立って置ける しゃもじ タワー
- 価格:550円(税込)
- サイズ:8×3.5×20cm
- カラー:ホワイト、ブラック

すくう面にはエンボス加工が施されているので、濡らさなくてもご飯がくっつかないのはもちろんのこと、その名の通り直立してくれるので置き場所に困りません。

このように横置きもできるため、ちょっと置きたい時にも便利!衛生的に使えるところもうれしいポイントです。
先端部分はスクエアのような形になっているので、お釜の隅まですんなりすくえて使い勝手ばつぐん!
ホワイトとブラックの2色展開ですが、どちらもシンプルでインテリアに馴染みやすく、出しっぱなしにしておいても生活感が出ません。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:ご飯が本当につきにくく、立てて置けるストレスフリーな設計!毎日のプチストレスが吹き飛ぶ優秀アイテムです。
毎日使うものだからこそ、妥協なしで選ぶのが正解!
本当に使いやすいキッチングッズがそろっている無印良品ですが、中にはちょっと残念な商品も……。毎日使うものだからこそ、ぜひ今回の記事を参考に妥協なしで選んでみてくださいね!