包丁いらず!混ぜるだけの簡単副菜

今回挑戦したのは、永谷園公式サイトで紹介されている「無限キャベツ」です。
味付けには、にんにくや生姜の風味とホワイトペッパーのスパイシーさが効いた、永谷園の「鶏スープ」を使用。
千切りキャベツやツナと混ぜるだけなので、包丁や火を使わずあっという間にできちゃいますよ。
これのおかげで簡単に味が決まるため、何種類もの調味料を用意する必要もありません。それでは、さっそく作っていきましょう!
永谷園公式「無限キャベツ」のレシピ

材料(1人分)
- 千切りキャベツ…1袋(150g)
- 胡椒…少々
【A】
- ごま油…少々
- ツナ水煮缶…1缶(汁気を切る)
- 鶏スープ…1袋
作り方①千切りキャベツに味付けする

まずボウルに千切りキャベツを入れたら、【A】を加えてよく混ぜましょう。
ツナは汁気をしっかり切ってから加えるのがポイント。全体を混ぜ合わせると、ごま油の香ばしい香りがふわっと広がり、この時点ですでに食欲をそそります!
作り方②胡椒をふって盛りつける

最後に胡椒をふって、盛りつけたら完成です。
【実食】まさに無限!

ボリューム満点で「本当に1人前?」と思いましたが……ひと口食べた瞬間、その心配は吹き飛びました。
鶏のうまみがしっかり効いていて、ごま油の香ばしい風味と胡椒のピリッとした刺激が絶妙。にんにくと生姜の風味もよく、あとをひく味わいです。
キャベツのシャキシャキとした歯ごたえも心地よく、名前どおり箸が止まらなくなるおいしさ。ボリュームはありますが、筆者はぺろりと食べられそうだと感じました。

野菜をあまり食べない子どもたちも、夢中でバクバク食べていてびっくり。とても手軽だったので、またすぐ作ろうとリピートを決意しました。
千切りキャベツにコーンを加えれば、彩りや食感の変化も楽しめそうです。
その日の気分や冷蔵庫にある野菜でアレンジを楽しめるのもうれしいところです。
迷ったときはこれ!

副菜としてはもちろん、お酒のおつまみや小腹が空いたときにも最適な一品です。家族からの反応がとてもよく、「また作って!」と言われるほど好評でした。
面倒な下準備がないので、料理をする時間がない日や暑くてキッチンに立ちたくない日にももってこいのレシピ。冷蔵庫に千切りキャベツがあればすぐに作れるので、覚えておくと重宝すること間違いなしです。
シンプルな材料なので、気になった人はぜひ試してみてくださいね。