生後2カ月の息子と祖父のお通夜へ
生後2カ月の息子を連れて、祖父のお通夜に参列したときのことです。息子が式の途中で泣いてしまわないか心配だった私は、「寝ていてくれますように」と思いながら、式が始まる前に育児用ミルクをしっかり飲ませることにしました。
げっぷと同時にミルクを吐き戻して
育児用ミルクを飲み終えた息子をげっぷさせようと、肩に乗せた瞬間、大きなげっぷとともに、飲んだミルクを思った以上に吐き戻してしまいました。
慌てて抱き直したものの間に合わず、黒い服には白っぽい大きなシミができてしまいました。思わず「どうしよう」と固まってしまいました。
ハンカチで隠しながら過ごすことに
もちろん、替えの服は持ってきていませんでした。私は大きなシミをハンカチで隠しながら過ごすことになりました。
誰かに指摘されたわけではありませんが、黒い服にできたシミが気になって、落ち着きませんでした。
まとめ
今回の出来事を通して、乳児を連れて冠婚葬祭に参列するときは、予想していなかった事態も起こり得るのだと気付きました。式の間に静かにしてほしいということばかり考えていましたが、服が汚れることも想定して、持ち物を準備しておけばよかったと感じています。それ以来、子どもと外出するときは、着替えや大きめのハンカチなど、服が汚れたときに使える物も用意するようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:嘉納智子/30代女性・主婦
イラスト:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
関連記事:「私は平気」棺に花を入れる際、足元に違和感が。昔見た光景が現実に!告別式で起きた冷や汗ものの事態
関連記事:「受付なんて余裕」私の仕事を軽んじる夫。地主の義祖父の通夜は大混乱。立ち尽くす夫たちの前で私は
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!