スイカ、そうやって切るのが正解なんだ!
今回ご紹介するのは、船昌青果店公式YouTubeチャンネルで、現役パティシエの森岡千明さんが実践していた、「スイカの種が簡単に取れちゃう切り方(裏技)」です。
ポイントは、切り方をすこ~し変えるだけ。「なんだ、そんなことだったんだ……」と目からウロコの切り方でした!
現役パティシエが教える「スイカの種が簡単に取れちゃう切り方」

今回は、カットしやすいようにこだまスイカを用意しました。
手順1.縞と縞の間に包丁を入れて、スイカを半分にカットする

「科学的根拠はまったくない」とのことですが……

黒い縞と縞の間に包丁を入れると、きれいな断面になるんだとか!

パカッと2つに割りました。
手順2.食べやすい大きさにカットする

今回は1/8にカットしました。
手順3.スイカの種の列にそって、包丁を入れてカットする

スイカの種は列になっているので、ここを狙って切れば種が取り除きやすいんだそう!

包丁を横に入れてすっと切ると……

こんな感じに!

あとは、包丁の先で種を取り除くだけです。
種の列が2列がある場合は、同じように列にそって切り、種を落としましょう。
手順4.皮と実をはがして、残りの種を取り除く

種が入っていた列の下にはさらに種があるので、包丁で切りながら取り除きます。

種を取り除いたら、スイカをひと口大にカットしましょう。
【感動】食べやすい!手が汚れない……!

切り終わったスイカがこちら♡種がひとつもなくて食べやすいのはもちろん、見た目もきれいです。
スーパーで見かける、あのカットスイカだ……!
種がないので、フォークでぱくっといただきます。もう、食べやすさが全然違う。そして、手が汚れません。
スイカを食べたあとは、いつもテーブルの上がびっしゃびしゃになって片付けが大変だったので、これは画期的かも。
好きな量だけ食べられるのもいいですね。途中で「もういらない」「お腹いっぱい」と言われても、ひと口大にカットしておけば、ちょうどいい量を食べられるのでムダになりません。

ただし、この切り方をすると水分が出やすいので、早めに食べた方がいいんだとか。食べ切れず保存したいときは、半分などに切った段階でラップをかけて冷蔵庫へ入れておきましょう。
<協力:船昌青果店さん>