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ごみ箱に捨てたはずのアジフライが冷蔵庫に。義母の行動に私が言葉を失ったワケ

義実家へ行くたびに、私は冷蔵庫の中を見るのが怖くなっていました。賞味期限を気にしない義母の感覚は、私の想像を超えるものばかりで、食事の時間が近づくたびに不安になっていたのです。

 

賞味期限を気にしない義母

義母は、基本的に賞味期限をほとんど気にしません。「納豆は発酵食品だから腐らない」と言って、かなり長い間冷蔵庫に入れっぱなしにしています。

 

さらに驚いたのは、空になったペットボトルに水道水を入れて冷蔵庫で保管していたことです。長期間そのままにしていたせいか、中にはぬめりのようなものができていました。それでも義母は「まだ大丈夫」と言って、処分しようとはしませんでした。

 

ごみ箱から冷蔵庫に戻された総菜

食べきれなかった総菜も、義母はずっと冷蔵庫に入れたままにしています。アジフライなどが賞味期限を2週間過ぎていても、「まだ食べられるから!」と言って残していました。

 

「さすがに危ない」と思い、私が処分したこともあります。しかし、気が付くとごみ箱から取り出され、再び冷蔵庫に戻されていたのです。その光景を見たときは、本当に言葉を失いました。

 

 

冷蔵庫に入れているから平気と言い張る義母

豚肉も同じでした。冷蔵庫を開けた瞬間、明らかに異臭がしたのですが、義母は「冷蔵庫に入れているから腐らない」と言って気にしていませんでした。

 

異臭のする肉を処分しても、後からまた冷蔵庫に戻されていたこともあります。義実家では似たようなことが何度もあり、出される食べ物に不安を感じるようになりました。

 

まとめ

今回のことで、食品の保存や衛生に対する感覚は家庭によって大きく違うのだと痛感しました。自分にとって当たり前だと思っていた衛生感覚が通じず、戸惑うことばかりでした。これからは無理をせず、自分の感覚を大切にしながら、義実家での食事や距離感について考えていきたいと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:堤真奈美/50代女性・主婦

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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