会陰切開って何!? 痛くないこともあるって本当? 【ママの体験談】

2020/01/06 12:30
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この記事では、会陰切開にまつわるママのエピソードをご紹介しています。ママの場合、会陰切開自体は痛くなかったそうですが、切開後の縫う処置に痛みを感じたそうです。
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会陰切開

出産直後の母子のイメージ

 

私は2回出産をしていますが、2回とも違うパターンでの出産でした。今回は、会陰切開にまつわる私のエピソードをご紹介します。

 

会陰切開は何のためにするの?

会陰は、赤ちゃんが出てくる産道の出口部分から肛門にかけての部分。会陰切開とは、そこをパツンと切って、赤ちゃんが出やすいようにする処置のことだそうです。

 

怖いと感じる方も多いと思います。でも、私の場合はあまり痛くありませんでした!

 

私の場合、会陰切開以上に陣痛のほうが痛みが強く、赤ちゃんが出てくるときの痛みで麻痺しているような状態だったからです。私は1人目で会陰切開をしていますが、ハサミを入れた感触はあれど、痛みはほとんど感じませんでした。

 

私の場合、痛みは産後にやってきた!

会陰切開自体は痛くありませんでしたが、痛いのはそのあとでした。切開したところを縫う処置をしてもらうのですが、麻酔をしていても痛い!

 

ただ、勢いよく赤ちゃんが生まれると、切開する間もなく裂けてしまうこともあるそうです。私は2人目の出産時に、おしりのほうまで大きく裂けてしまいました。処置のときも、産後入院中も痛みを引きずってしまい、大変だったことを覚えています。

 

痛みがあることから、産後はそのまま座ることが難しかったので、円座などを使って痛みをやわらげました。

 

 

説明だけを聞くと「こ、怖い……」と思ってしまう会陰切開ですが、私の場合、出産時はそんなこと気にしていられない! というのが正直なところでした。心の準備やマッサージなどで不安をやわらげ、出産に備えたいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

◆関連動画 出産ドキュメンタリー

 

 


著者:山本かやの

二児の母。ウエディング業界から飲食業に転身後、妊娠を機に退職。現在は専業主婦。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味はガーデニングと家庭菜園。


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