バニラアイスで簡単アレンジ!食材2つのお手軽スイーツレシピ

今回挑戦するのは、テレビ東京系列『ソレダメ!』で紹介された「クレームブリュレ」です。
使う材料は、バニラアイス・卵・砂糖・水だけ。
しかも基本の生地は電子レンジで加熱するだけなので、お菓子作り初心者でも気軽にチャレンジできます。
クレームブリュレなんておしゃれなスイーツ、これまで一度も作ったことがありません。
それなのに、初めて作るレシピが「アイスを電子レンジで溶かすだけ」なんて……(笑)!
市販のバニラアイスでどこまで本格的な味になるのか、実際に作って検証してみます♪
ソレダメ!「クレームブリュレ」のレシピ

材料(バニラアイス1個分)
- バニラアイス…1個
- 卵…1個
- 砂糖…適量
- 水…適量

今回は“ラクトアイス”で試してみました。
作り方① バニラアイスを溶かす


耐熱容器にバニラアイスを入れ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱して溶かします。
作り方② 卵を混ぜる


①に卵を割り入れ、混ぜ合わせましょう。
作り方③ ザルでこす

②をザルでこしながら耐熱容器に移します。

ザルでこすと口当たりがなめらかになるそうです。
最後はザルに卵が残るので、ヘラでしっかり押しながら出しましょう。
作り方④ 電子レンジで加熱する

500Wの電子レンジで2分30秒加熱します。
バニラアイスを溶かすときは600Wでしたが、今回は500Wです。
間違えないように注意してくださいね。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジで卵を加熱する場合は、破裂を防ぐために必ずよく卵を溶きほぐしてから加熱してください。詳しくは電子レンジの取扱説明書をご覧ください。

加熱されてかたまりましたが、ふんわりとしていそうです。
作り方⑤ 冷蔵庫で冷やす

粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
作り方⑥ カラメルをかけて仕上げる

最後にカラメルを作ります。
番組では砂糖と水はそれぞれ「適量」と紹介されていましたが、今回は砂糖大さじ2、水大さじ1を鍋に入れて作ってみました。


小鍋に砂糖と水を入れて中火にかけます。
混ぜずに加熱していると、水分が蒸発してだんだん飴色になっていきます。
焦げやすいので、火加減に注意しながら様子を見てくださいね。

全体がきつね色になったら火を止め、できあがったカラメルを⑤の表面へ手早く流し入れます。 冷めてパリッとかたまったら完成です。
※カラメルは非常に高温になるので、やけどに注意してください。
バニラアイスが大変身!想像以上に本格的なクレームブリュレ

いい感じに仕上がったと思います!
カラメルは程よくかたまって、まるでべっこう飴みたいです。
クレームブリュレをスプーンですくうと、ふわっとやわらかい感覚が手に伝わってきます。
はたして、バニラアイスを溶かして卵と合わせてかためたお味はいかほどに……!?
うん!おいしい!!

バニラアイスのやさしいバニラの風味と、卵のコクが見事にマッチ!
口の中にふわっと入ったと思ったら、ふわふわのスポンジが溶けるような食感です。

そして、べっこう飴のようにパリッとかたまったカラメルと一緒に食べると、ふわふわ&パリパリ!
異なる食感が口の中で同時に楽しめて、思わず夢中になってしまいました♪
ちなみに、今回はラクトアイスの「明治 エッセル スーパーカップ」で作ってみたところ、レシピどおりの加熱時間でちょうどよくできました。

実はそのあと、アイスクリームの「牧場しぼり」でも試してみたのですが、同じ時間で加熱したところ、水分が飛んでしまい、少しかたい仕上がりになってしまったんです。

ぺしゃんこでふんわりとなりませんでした。
内容量は、スーパーカップが200ml、牧場しぼりが120mlと異なります。
今回作ってみた感じでは、番組で紹介されていた加熱時間は200mlくらいのバニラアイスにちょうどよさそうだなと感じました。
120ml前後のバニラアイスを使う場合は、電子レンジの加熱時間を少し短めに調整すると、よりなめらかに仕上がると思います!
手軽なバニラアイスのアレンジレシピ、ぜひお試しを!

今回の記事では、テレビ東京系列『ソレダメ!』で紹介されたレシピ「クレームブリュレ」を実食レポートしました。
電子レンジだけで手軽に作れるので、お菓子作り初心者の方にもおすすめです。ぜひお好みのバニラアイスで試してみてくださいね♪