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【お願い!スーパーの梨、ポンポンするのやめて!】「見るべきはココ!」八百屋直伝"おいしい選び方"4つのポイント→答えは超簡単!

こんにちは。八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。

スーパーで梨を選ぶとき、甘そうなものを探して何個も持ち上げたり、指で押したりしていませんか?
梨はどれも見た目が似ているので、つい手に取って確かめたくなりますよね。
ただ、触り方によっては果実を傷めてしまうことがあります。

そこで今回は、スーパーで避けたい梨の扱い方と、おいしい梨を選ぶポイントを紹介します。

 

【おいしい梨の正しい選び方】手でベタベタ触るのはやめましょう

 

梨

 

梨のかたさを確かめようとして、指でぐっと押すのはおすすめしません。

 

梨は一部分だけに強く力がかかると、その場所が傷みやすくなります。
自分では軽く押したつもりでも、あとから傷んでしまうことがあるためです。

 

梨を手に取る必要があるときは、指先でつままず、両手で下からそっと支えるように持ってください。
手の上でポンポンと跳ねさせるのも、落下や打ち身につながるため避けましょう。

 

梨は品種を確認して選んでください

 

梨

 

梨は、品種によって甘さ、酸味、食感が大きく違います。
前に食べておいしかった梨の品種を覚えておくと、スーパーでも自分好みの梨を選びやすくなります。

 

同じ品種でも個体差はありますが、品種を確認せずに見た目だけで選ぶより、失敗する確率を減らせます。

 

見た目ではここを確認しましょう

 

梨

 

品種を確認したら、次のポイントを見て選んでください。

 

大きな傷やへこみがない

皮に大きな傷や深いへこみがある梨は避けましょう。
見た目がきれいで、ふっくらしているものがおすすめです。

 

表面にハリがある

表面にハリがあり、みずみずしそうに見えるものを選んでください。
乾燥してしなびた印象のものは、鮮度が落ちている可能性があります。

 

同じ品種ならふっくら育ったもの

同じ品種、同じ価格帯で迷ったときは、極端に小さいものより、ふっくら育ったものを選ぶのがおすすめです。

 

ただし、大きさだけで甘さは決まりません。品種と全体の状態を合わせて見てくださいね。

 

スーパーで買うならおいしい梨の選び方を覚えておいて

 

梨

 

梨を選ぶときは、指で押したり、何度もベタベタ触ったりしないでください。

 

まずは自分好みの品種を確認し、大きな傷やへこみがなく、表面にハリがあるものを選びましょう。
少しの意識で、スーパーでもおいしい梨を選びやすくなります。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター青髪のテツ

スーパーの青果部で社員歴10年!野菜・果物について詳しいです。食べることが大好きで、日々おいしい食材を探してSNSで紹介しています。(Twitterのフォロワー数は52.5万人)青果物の豆知識や選び方を記事で紹介します!

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