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スーパーの青果部で社員歴10年!野菜・果物について詳しいです。食べることが大好きで、日々おいしい食材を探してSNSで紹介しています。(Twitterのフォロワー数は52.5万人)青果物の豆知識や選び方を記事で紹介します!

記事(104)
【ブロッコリーはどこで保存?】スーパー青果部「意外かもしれませんが」→「え、そうだったの!?」
【ブロッコリーはどこで保存?】スーパー青果部「意外かもしれませんが」→「え、そうだったの!?」
こんにちは、八百屋歴10年の青髪のテツです。 寒い日が続いていますね。こう寒いと外に出るのも嫌になりますが、寒くなると良いことが一つだけあります。 それは冬野菜が甘くおいしくなるということです。 白菜や小松菜などの葉物野菜や、大根・にんじんなどの根菜類は寒くなると自身の水分が凍ってしまわないように糖を生成して氷点を下げる防衛反応を行います。なので、寒い季節の冬野菜は甘くて美味しいというわけです。 筆者が特におすすめする冬野菜はブロッコリーです。この時季のブロッコリーは甘みが強く、栄養価も高いと言われています。 そこで今回は「ブロッコリーの鮮度の見分け方や美味しい個体の選び方」と「長持ちさせる保存方法」を紹介していきます。
【キャベツは洗う?洗わない?】"約15年働く八百屋さん"「答えは簡単!」構造を知ると納得
【キャベツは洗う?洗わない?】"約15年働く八百屋さん"「答えは簡単!」構造を知ると納得
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 「キャベツって、中の葉までしっかり洗ったほうがいいの?」 白菜やレタスを使うときに中から土や虫が出てきた経験があると、キャベツも同じように扱ったほうがいいのでは、と不安になる人も多いと思います。 この疑問について、スーパーの青果部で長年キャベツを扱ってきた立場から、正直な考えを整理してみます。
【新玉ねぎ"あそこ"に置くとヤバい!?】約15年働く八百屋さんが警告「かなりリスク高いです」→「えぇ…気をつけます…!」
【新玉ねぎ"あそこ"に置くとヤバい!?】約15年働く八百屋さんが警告「かなりリスク高いです」→「えぇ…気をつけます…!」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 新玉ねぎはみずみずしくて甘みがあり、この時期ならではのおいしさがありますよね。 一方で、普通の玉ねぎと同じ感覚で選んだり保存したりすると、想像以上に早く傷んでしまうこともあります。 ​そこで今回は、新玉ねぎについてよく聞かれる「やりがちなNG行為」を、「選び方」「保存方法」の2つの軸で整理してみます。
【中がチラッと見えてるバナナって危険!?】“歴15年の八百屋さん”が助言「そうだったの!?」
【中がチラッと見えてるバナナって危険!?】“歴15年の八百屋さん”が助言「そうだったの!?」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 みなさん毎日果物は食べていますか?厚生労働省が推進している「健康日本21」の基準では1日200gの果物を食べた方が良いと言われています。 200gと言われてもピンとこないかもしれませんが、みかんやキウイだと2個分、りんごや梨だと1個分、バナナだと2本分です。こう聞くとたいした量ではないので、そんなにハードルは高くないと思いますが、それでも毎日と言われると「ウッ」となりますよね。 ただ、バナナだったら毎日食べられそうじゃないですか?実際にお店で働いていてもバナナは年中よく売れてくれる品目で、皮をむくだけですぐ食べられるのと、果物の中では価格が安価で安定しているのも魅力ですよね。 そんなバナナについて日々質問を受けることが多いので、この場でお答えしていこうと思います。
【大根はもう一生下茹でしない!】スーパー青果部が伝授「"一瞬で味を染み込ませる"裏ワザ」
【大根はもう一生下茹でしない!】スーパー青果部が伝授「"一瞬で味を染み込ませる"裏ワザ」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 寒い日が続いているので、おでんやお鍋をよく食べるという方が多いのではないでしょうか。どちらの料理にも使える野菜といえば「大根」ですよね。 この時季の「大根」は寒さから身を守るために糖分を生成するため甘みが増して美味しくなっているので、積極的に食べたい野菜です。 そんな「大根」ですが、おでんにする時なかなか味が染み込みません。他の具材は味が染みているのに主役の「大根」だけまだ食べられないというのも悲しいですよね。 そこで今回は「大根」に一瞬で味を染み込ませる方法を紹介していきます。
【絶対に避けるべきいちごの洗い方】「論外の洗い方です!」八百屋歴15年が警鐘→「大反省…」
【絶対に避けるべきいちごの洗い方】「論外の洗い方です!」八百屋歴15年が警鐘→「大反省…」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 本格的に寒い日が続いていて、イチゴが美味しい季節になってきましたね。 今年はちょっとお高めですが、スーパーでは変わらずに売れております。イチゴはやっぱり人気の果物ですね。 そんなイチゴですが、せっかく食べるならより美味しくいただきたいですよね。 そこで今回は、イチゴをより美味しく食べたい方のために「イチゴを美味しく食べるための洗い方」と「美味しいイチゴの選び方」を紹介していきます。
『硬いから捨ててる』ってやめて!?【八百屋歴15年】が教える「緑の部分の超〜美味しい食べ方」
『硬いから捨ててる』ってやめて!?【八百屋歴15年】が教える「緑の部分の超〜美味しい食べ方」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 本格的に寒い日が続いていて、冬野菜が美味しい季節になってきましたね。 そんな中で私が個人的におすすめする冬野菜は「長ネギ」です。冬の「長ネギ」の糖度は、10~15度前後と、ミカンなどの果物に匹敵するほど高い場合があり、加熱すると辛味成分が揮発するので、さらに強い甘みを感じられるようになります。 そんな「長ネギ」ですが、硬くて食べにくいなどの理由で緑の部分を捨ててしまっている方が多くいるよう。 私は関西ということもあり、捨てたことはないのですが、どうやら関東では捨てられがち(関東の方あってますか?)なんです。 でも私からすると、普通に美味しく食べられるのにもったいないという認識。 そこで今回は「長ネギ」の緑の部分について、詳しくお話していきます。
【え、そこも食べられるの!?】八百屋が教える「えのきの激ウマレシピ」もっと早く知りたかった…
【え、そこも食べられるの!?】八百屋が教える「えのきの激ウマレシピ」もっと早く知りたかった…
こんにちは、八百屋歴15年!ライター青髪のテツです。 シャキシャキとした食感と淡白な味わいがおいしい「えのき」。みなさんは、えのきをどこまで食べていますか? 私がSNSで聞き取りをしたところ、石づき付近の"軸"まで捨てている方が多くいたのですが、えのきは石づき以外は全て食べることができるんです。 「じゃあどうやって食べたらいいの?」という質問も多く来ました。結論から言うと、えのき料理に一緒に入れて貰えばいいのですが、軸だけを使ったおいしい食べ方もあります。 そこで今回は「えのきの軸がメインの料理」を紹介します。ぜひこの記事を最後まで読んでえのきを無駄なくたくさん食べていただけると嬉しいです!
【"シミシミ大根"は下茹でナシで作る!?】"約15年働く八百屋さん"「これ、ちょっとした裏技ですが…」→い、今までの苦労は一体…!
【"シミシミ大根"は下茹でナシで作る!?】"約15年働く八百屋さん"「これ、ちょっとした裏技ですが…」→い、今までの苦労は一体…!
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 冬の食卓に欠かせない「おでん」。 味がしっかり染みた熱々の大根は最高のご馳走ですが、いざ作るとなると「下ゆでに時間がかかる」「長時間煮込んだのに中まで味が染みていない」といった悩みがつきものです。 実は、この時季の大根は一年で最も甘みが強く、みずみずしい最高の状態。 だからこそ、時間をかけて煮込んで甘みを逃してしまうのは非常にもったいないのです。 そこで今回は、八百屋の知恵を借りた「時短」と「美味しさ」を両立させる裏ワザをご紹介します。 火にかける時間を最小限に抑えつつ、一瞬で中まで出汁を染み込ませる魔法のような方法。 その秘密は、意外にも「冷凍庫」にありました。
【お願い!ブロッコリーは野菜室に入れないで】「意外かもしれませんが...」長持ちする保存テク
【お願い!ブロッコリーは野菜室に入れないで】「意外かもしれませんが...」長持ちする保存テク
こんにちは。八百屋歴15年、ライターの青髪のテツです。 皆さんは、買ってきたブロッコリーをどこに保存していますか?「野菜なんだから野菜室でしょ」と思っている方も多いかもしれません。 ですが実は、その保存場所がブロッコリーの鮮度を落としている可能性があります。 八百屋の立場からお伝えすると、ブロッコリーの正解は「野菜室」ではなく「冷蔵室(またはチルド室)」です。 今回の記事では、なぜブロッコリーの保存は野菜室が向かないのか、そして最後までおいしく食べ切るための正しい保存方法を解説します。
【こういうにんじんは選んじゃダメ!?】スーパー青果部「JA(農業協同組合)も説明してますが…」→「で、ですよねーー!」「覚えておきます!」
【こういうにんじんは選んじゃダメ!?】スーパー青果部「JA(農業協同組合)も説明してますが…」→「で、ですよねーー!」「覚えておきます!」
こんにちは。八百屋歴15年、ライターの青髪のテツです。 にんじんは一年中売られている定番野菜ですが、「どれを選んでも同じ」と思っていませんか? 実は、ものによっては味や食感が落ちやすいにんじんもあります。 そこで今回は、売り場でよく見かける中から、避けたほうが無難なNGにんじんの特徴を八百屋目線で整理してみます。
【ネギの青い部分、食べたらヤバイ?】スーパー青果部「農林水産省所管の公的機関も説明してますが…」
【ネギの青い部分、食べたらヤバイ?】スーパー青果部「農林水産省所管の公的機関も説明してますが…」
こんにちは。八百屋歴15年、スーパー青果部出身の青髪のテツです。 長ネギを使うとき、白い部分だけ使って青い部分は捨てているという方、意外と多いのではないでしょうか。 「かたいし、辛そう」 「どう使えばいいかわからない」 そんな理由で避けられがちな長ネギの青い部分ですが、結論から言うと普通に食べられます。 しかも、使い方次第では白い部分よりも向いている料理があるくらいです。 今回は、長ネギの青い部分が食べられる理由と、おいしく使うコツを八百屋目線で整理します。
【切ったら青い大根、食べたらヤバイ!?】約15年働く八百屋さん「農林水産省はお願いしてますが…」
【切ったら青い大根、食べたらヤバイ!?】約15年働く八百屋さん「農林水産省はお願いしてますが…」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 先日、農林水産省が公式Xで「大根を切ったときに内部が青くなっているものが稀にあるが、生理障害で食べても問題ない。捨てずに煮込み料理や鍋で使ってほしい」といった内容の投稿をしていました。 SNSでは「安心した」「今まで捨てていた」という声がある一方で、「見た目が気になって食べる気にならない」という反応も見られます。 この投稿について、スーパーの青果部で長年売り場に立ってきた立場から、正直に思うことを整理してみます。
ありえない!【SNSで物議を醸した"白菜の切り方"】もったいなくない?→スーパー青果部の回答に「へぇ〜ボタン連打したい!」
ありえない!【SNSで物議を醸した"白菜の切り方"】もったいなくない?→スーパー青果部の回答に「へぇ〜ボタン連打したい!」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 Xで、旦那さんが1/2カット(または1/4カット)の白菜の「上部だけ」を切り取って使っていた、という投稿が話題になりました。 「それってアリなの?」「もったいなくない?」といった反応も多く、ちょっとした議論になっていたようです。 この使い方について、今回はスーパーの青果部で長年売り場に立ってきた立場から、八百屋目線でどう思うかを整理してみます。
【いちご狩りでやらないで】その行動、実はNG…"スーパー青果部"の痛切な願い「覚えておきます…」
【いちご狩りでやらないで】その行動、実はNG…"スーパー青果部"の痛切な願い「覚えておきます…」
こんにちは、八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 いちご狩り、旬のシーズンになると、毎年のように話題になる行動があります。 「これってアリ?ナシ?」と意見が分かれることも多いのですが、スーパー青果部で長年売り場に立ってきた身としては、正直「それはやめてほしいな……」と感じる行動もいくつかあります。 今回は、いちご狩りを運営する農家さんや、次に楽しむ人のことを考えたときに、特に気になるNG行為について解説します。
【お願い、こんな大根は絶対に食べないで!】"スーパー青果部"が警告「今後は捨てます!」
【お願い、こんな大根は絶対に食べないで!】"スーパー青果部"が警告「今後は捨てます!」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 寒い日が続いているので、おでんやお鍋をよく食べるという方が多いのではないでしょうか。どちらの料理にも使える野菜といえば大根ですよね。 この時期の大根は、寒さから身を守るために糖分を生成するため甘みが増して美味しくなっているので、積極的に食べたい野菜です。 そんな大根ですが、切ったら黒や青に変色しているということが稀にあります。そんな時、「これってもったいないけど捨てた方が良いの?それとも食べられるの?」と困る方が多いと思います。 そこで今回は「切り口が黒い大根」と「切り口が青い大根」それぞれの対処法を紹介していきます。
【ヒィィィー!買ってきたブロッコリーに虫が!!】スーパー青果部「虫や汚れをごっそり落とす洗い方はコレです」→「すご!丸洗いより落ちる!?」
【ヒィィィー!買ってきたブロッコリーに虫が!!】スーパー青果部「虫や汚れをごっそり落とす洗い方はコレです」→「すご!丸洗いより落ちる!?」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 栄養価が高く、お弁当や夕食に登場する機会の多いブロッコリー。 実はその洗い方ひとつで、仕上がりの食感や衛生面に大きな差が生まれることをご存じですか? 「いつも流水でサッと洗って終わり」という人は多いと思いますが、ブロッコリーは構造が複雑なため、水が内部まで届きにくい野菜です。 国産でも、収穫時に付いた小さなゴミや、まれに入り込んだ虫が残ってしまうことがあります。 そこで今回は「ブロッコリーの汚れをしっかり落とす洗い方」と「さらに食材をおいしく無駄なく使うためのヒント」をまとめて紹介します。
【驚愕の真実】"黒いシミ"のある玉ねぎ、食べたらヤバい!?→スーパー青果部がズバリ回答!「え、そうなんだ…!」「知らなかった」
【驚愕の真実】"黒いシミ"のある玉ねぎ、食べたらヤバい!?→スーパー青果部がズバリ回答!「え、そうなんだ…!」「知らなかった」
こんにちは。八百屋歴15年でライターの青髪のテツです。 玉ねぎを買おうとしたとき、皮に黒いシミがある玉ねぎを見かけて「これって食べても平気?」と迷ったことはありませんか? 見た目がちょっと不安になるので、つい避けてしまいがちですが、結論から言うと、皮だけに黒いシミが出ている場合は、基本的に食べられることが多いです。 今回は、八百屋の立場から「どこまでなら大丈夫で、どこからは注意したいのか」を整理してお伝えします。
【こんな白菜、絶対に食べちゃダメーー!】"青果のプロ"の警告「実は完全にアウトです…」→「え、危なっ…」「一生覚えておきます…!」
【こんな白菜、絶対に食べちゃダメーー!】"青果のプロ"の警告「実は完全にアウトです…」→「え、危なっ…」「一生覚えておきます…!」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 白菜はサイズが大きく、一度に使いきれないことも多いですよね。 気づくと冷蔵庫の中で「この白菜まだ食べられるの?」という状況になったことがある方が多いのではないでしょうか。 そこで今回は八百屋を10年やってきた私が「食べても大丈夫な白菜と食べてはいけない状態」を分かりやすくお伝えします。
【こんな長ネギ、選ばないでーーー!!!】青果のプロが警告→「え、そうなの!?」「ずっと逆だった」
【こんな長ネギ、選ばないでーーー!!!】青果のプロが警告→「え、そうなの!?」「ずっと逆だった」
こんにちは、八百屋歴10年でライターの青髪のテツです。 お鍋がおいしい季節になりましたね。私が鍋材料として特におすすめしたいのは「長ネギ」です。良い長ネギは甘みが強くてクセがなく、おいしいんです! そんな長ネギですが、実は選び方を間違えている方が多くいらっしゃいます。 鮮度が落ちた長ネギを選んでしまうと、おいしさは半減してしまいますし、何より長持ちしません。 そこで今回は「スーパー青果部が教える!美味しい長ネギの選び方」を紹介していきます。
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