試す価値アリ!ダイソーで買ってよかった便利グッズの魅力

「もっと早く買えばよかった!」と実感した、110円(税込)で買えるダイソーの便利グッズの実力と、ちょっとした注意点をお伝えします。
(1)「わざわざ味玉作る?」と思っていた私がハマった味付けたまごメーカー

- 商品名:味付けたまごメーカー
- 価格:110円(税込)
\話題の商品!/
- 2022年「ダイソー商品大選挙」第1位
- ダイソー公式サイト掲載の動画メディア「mamatas」で紹介
まずご紹介するのは、ダイソーの「味付けたまごメーカー」です。
正直、私は普段あまり味付けたまごを食べません。「わざわざ作るほどかな?」と思っていたので、ずっと気になりつつも買わずにいました。

ところが、実際に使ってみると想像以上に簡単。
ゆで卵と調味料を入れて冷蔵庫に1時間漬けておくだけで、手軽に味付けたまごが完成しました。

ご飯にのせるだけでも満足感がアップ。「あると食べたくなる!」を実感したアイテムでした。
これはアリ!★★★★★
少ない調味料で手軽に味付けたまごが作れるので、「面倒だから作らない」という人ほど試してほしいアイテムでした。
これは残念かも…
味の染み込みに少しムラがありました。また、一度に4個作れるサイズなので、1〜2個だけ作りたい人には少し使いにくいかもしれません。
(2)「普通のまな板で十分」と思っていた私が選んだ 省スペースまな板

- 商品名:主婦が考えた省スペース多機能まな板
- 価格:110円(税込)
次にご紹介するのは、「主婦が考えた省スペース多機能まな板」です。
正直、最初は「普通のまな板で十分じゃない?」と思っていました。小さいまな板は使いにくそうなイメージがあって、特別必要性を感じていなかったんです。

実際に使ってみると、切った食材をそのままお皿へ移せるのが想像以上に便利でした。持ちやすい形状なので、食材をこぼしにくく、スムーズに移せます。

野菜を少しだけ切りたいときに、ちょうどいいサイズ感。 「大きなまな板を出すほどじゃないな」という場面で、気づけばこちらを手に取ることが増えていました。

コンパクトなので、洗ったあとは立てかけて、乾かしやすいのも魅力。フック穴付きなので、キッチンの環境によっては、つるして収納することもできます。
これはアリ!★★★★★
サラダや薬味など、「少しだけ切りたい」ときに大活躍。気づけば普通のまな板より出番が増えていました。
これは残念かも…
家族分の料理には少し小さいかも。
一人暮らしやちょっとした調理にはちょうどよいサイズですが、大人数分の料理を作るときは何度も食材を切ることになり、かえって手間に感じる場面がありました。
(3)「何枚も出ちゃう…」を解決!ウエットシートのフタ

- 商品名:取り出しやすいウエットシートのフタ
- 価格:110円(税込)
最後にご紹介するのは、「取り出しやすいウエットシートのフタ」です。
私はウエットシートをよく使うのですが、急いでいるときに限って2〜3枚まとめて出てきてしまいます。

「あー、またいっぱい出ちゃった…。スマホを拭きたかっただけなのに。」
こんな小さなことでも、毎回続くと意外とストレスなんですよね…

そこで使ってみたのが、この「取り出しやすいウエットシートのフタ」。このフタを貼るだけで、1枚ずつ取り出しやすくなりました。
片手でもサッと使えるので、毎日のちょっとしたストレスが減ります。

正直、「フタだけで変わるの?」と半信半疑でしたが、毎日使うものだからこそ違いを実感しました。
これはアリ!★★★★★
ウエットシートをよく使う人なら、一度使うと手放せなくなる便利さ。 「もっと早く買えばよかった!」と思ったアイテムです。
これは残念かも…
ウエットシートを使う機会が少ない人や、もともとフタ付きの商品を使っている人には、必要性を感じにくいかもしれません。
110円とは思えない!ダイソーの便利グッズは試す価値アリ
今回ご紹介した3商品は、どれも実際に使って「もっと早く買えばよかった!」と思えた便利グッズでした。
もちろん、使う人やライフスタイルによって合う、合わないはありますが、110円(税込)だからこそ気軽に試せるのもダイソーならではの魅力です。
「これは便利そう!」と思える商品があった方は、ぜひお近くのダイソーでチェックしてみてください。