夏のランチはコレ!そうめんより好きかも
今回作ってみるのは、管理栄養士としても活躍する"もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)"さんの「トマトとオクラの冷製パスタ」です。
暑い日に食べたくなる冷製パスタですが、おうちで作るとなんだか味がぼやけてしまいがち……。意外と味付けのハードルが高いんですよね。
このレシピは、もこさんの旦那さんが「店出せる!」と褒めたという、家族大絶賛レシピなんだとか。これなら納得できる一品ができあがりそう……!期待に胸が膨らみます!!
さっそく作ってみましょう〜♪
もこさん「トマトとオクラの冷製パスタ」のレシピ

材料(2人分)
- スパゲッティ…200g
- トマト…小さめ4個(大玉なら1個、ミニトマトなら12個くらい)
- オクラ…4本
- ツナ缶…1缶
- こしょう…適量
【A】
- レモン汁…大さじ1/2
- 白だし…大さじ2
- 醤油…小さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩昆布…2つまみ
※今回はミニトマト12個を使用しました。
作り方①スパゲッティを1分長くゆでる

冷製パスタを作るので、スパゲッティは袋に記載されている時間よりも1分長くゆでておきましょう。
塩についての指示がなかったのですが、今回はお湯に対して1%ほどの塩(分量外)を加えてゆでました。
作り方②オクラをゆでる

スパゲッティをゆでている鍋にオクラを入れて、30秒ほど一緒にゆでて取り出しておきます。ほかの鍋を準備しなくていいのは助かりますね♪
作り方③スパゲッティを氷水で冷やす

スパゲッティがゆであがったら湯を切り、氷水を入れたボウルに投入します。しっかりスパゲッティが冷えたら、水気を切っておきましょう♪
作り方④トマトとオクラを食べやすいサイズに切る

オクラが冷めたら、トマト(今回はミニトマト)とオクラを食べやすいサイズに切ります。
スパゲッティと絡みやすくなるので、オクラは薄めに切るのがおすすめです!
(今回は少し厚めに切りすぎてしまいました)
作り方⑤具材・調味料とスパゲッティを和える

大きめの器に④のトマトとオクラ、ツナ缶(汁ごと)、【A】を入れてよく混ぜます。

続いて、水気を切ったスパゲッティを加えて、しっかりと絡めていきましょう♪

器に盛りつけたらお好みでこしょうをふりましょう。筆者はピリッとした刺激が好きなので、たっぷりかけました。
酸味と旨味が絶妙!

できあがった「トマトとオクラの冷製パスタ」が、コチラ!
たっぷり入れたトマトやオクラが鮮やかで、特別感ある1皿に仕上がりました。冷製パスタなのでキッチンに長々立たずにサッと作れるところも、暑い夏の日にうれしいですね♪

さっそくいただいてみましょう!
ん〜♪これは想像以上のクオリティ。先日、お店で食べた冷製パスタよりも味にメリハリがあり、おうちで食べているとは思えないほど完成度が高いです。
レモン汁の酸味や塩昆布の旨味が、スパゲッティ全体にしっかりと絡んでいます。トマトの酸味もいいアクセントになっています!!オクラのネバネバ食感とも相性ばつぐん♪
とっても簡単に作れたのですが、具材や調味料の組み合わせが計算し尽くされていて、本当に驚きました。
ただ筆者は少し濃いめの味付けが好みということもあり、途中で醤油とレモン汁を少し追加しました!
一緒に食べた母は「このままでバッチリ!」と絶賛していましたよ。
ぜひ今回の記事を参考に、もこさんの「トマトとオクラの冷製パスタ」を作ってみてくださいね♪
協力/「もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)」さん