専門店やホテルの味を目指した!2種類の本格レトルトカレーが登場

今回登場したのは、甲斐孝文シェフ監修の「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」と、今西洋平太シェフ監修の「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」の2商品です。
中華とフレンチ、それぞれのジャンルで腕を磨いてきたシェフのこだわりを、ぎゅぎゅっと詰め込んだレトルトカレーなのだとか!
しかも、どちらも本体価格298円(税込321円)。300円台でシェフ監修の本格カレーが楽しめるなんて、これはカレー好きなら見逃せませんよ。
「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」180g 本体価格298円(税込321円)

福岡の中国料理店「八仙閣」、「ホテルオークラ福岡」の中国料理レストランを経て、現在は数々の商品開発を手掛ける甲斐シェフが監修したのは、「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」。
自分の強みを生かしたカレーを作りたいという思いから、海老の風味を主役にした一皿に仕上げています。

こだわったのは、海老の旨みを最大限に引き出すこと。
有頭海老の頭や殻をオーブンで香ばしく焼き上げ、玉ねぎ、ニンニク、セロリなどの香味野菜とともにじっくり煮込んでいます。

さらに7種類のスパイスに、生クリームや白ワインをプラス。
海老の濃厚な旨みの中に、スパイスの複雑な香りや唐辛子のピリッとした辛みを感じられる、奥深い味わいに仕上げているのだそうです。
「海老の風味をどのように引き出すのかが一番のポイントでしたが、殻や頭まで使い切ることで深い味わいに仕上げました。辛さは5段階中5の辛口で、スパイスの刺激と海老の風味をしっかりと楽しんでいただけます!」(甲斐シェフ)
海老の旨みにスパイスの刺激。これは、辛いカレーが好きな方にはたまらなそうですね!
「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」180g 本体価格298円(税込321円)

続いてご紹介するのは、フレンチの技術を生かした今西シェフ監修の「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」。
フランスへ渡り、世界一の肉屋と名高い精肉店『ユーゴ・デノワイエ』で修業し、フランスの三ツ星レストランでも経験を積んだ今西シェフが監修しています。

シェフが目指したのは、ホテルや老舗洋食店で出てくるような、重厚感のある味わいとのこと。
デミグラスソース、フォン・ド・ヴォー、ブイヨンなど、複数の旨みに、飴色になるまで丁寧にローストした玉ねぎの甘みと、焙煎したスパイスの芳醇な香りを重ねています。
レストランで味わうような本格的なおいしさを目指した、こだわりの一品です。

辛さは5段階中3の中辛とのことで、幅広い世代が親しみやすいスパイス感になっています。
「家庭では再現しにくい味を、レトルトでどう表現するか。そこは何度も試作を重ねて検証しました。その甲斐あって、『長時間煮込んだような深い旨み』や『なめらかな口当たり』、そして『濃厚なのに重すぎない後味』が絶妙なバランスで調和した味わいに仕上がったと思います」(今西シェフ)
じっくり時間をかけて煮込んだような欧風カレーが、温めるだけで食べられるなんて、最高すぎますっ!
約1年半かけて開発!税込300円台で楽しめるシェフ監修カレー
今回の2種類のカレーは、ハウス食品とともに約1年半かけて開発されたのだそうです!思いも、味わいも、熱量も、すべて詰まったトライアル渾身の商品なのですね。
海老の旨みとスパイスがガツンと楽しめる「スパイスが爽やかに香る 海老カレー」と、デミグラスの深いコクを味わえる「デミグラスが豊かに香る 欧風カレー」。
まったく違うタイプの2種類なので、その日の気分に合わせて選べるのもうれしいですね♪
トライアルで見つけたら、ぜひチェックしてみてください!
※1.記事は2026年8月時点の内容です
※2.価格や在庫は店舗によって異なる場合があります