記事サムネイル画像

「暇だったから」義母が玄関チャイムを連打。翌日、裏庭で見た光景に言葉を失ったワケ

これは25年ほど前、今は別れた元夫の実家で、新婚時代に実際に起こった話です。新婚だったあのころ、義母の不思議な行動に振り回された2日間の出来事です。

 

鳴り止まないチャイム

新婚生活のスタートは、義実家での同居から始まりました。ある日、私が2階にいると、玄関のチャイムが何度も鳴り響きました。あまりの勢いに胸がざわつき、慌てて下りると、そこに立っていたのは同居していた義母でした。

 

「暇だったから」

 

そう言うと、特に用件を話すこともなく、義母は自室へ戻っていきました。何のためにチャイムを鳴らし続けたのかわからず、私は戸惑うばかり。夫に話してみても反応は薄く、気持ちの行き場を失ったままその日を終えました。

 

裏庭で見た衝撃の光景

翌日、今度は裏庭のほうから私を呼ぶ声がしました。急いで向かうと、刈り取りの終わった田んぼに義母が落ちていたのです。そこは、裏庭から約2m下の場所でした。

 

驚いて駆け寄り、けががないことを確認。泥や枯れ草が付いていたためお風呂を沸かしましたが、義母は

 

「お風呂はいいから。疲れたから部屋で寝る」

 

と言い、汚れたままの状態で自室へ戻ってしまいました。

 

2日続けての思いがけない出来事に、私はただぼうぜんと立ち尽くしていました。

 

まとめ

当時はどう受け止めればいいのかわからず戸惑いばかりでした。予想できない出来事の中で、私は「その場でできることを淡々とするしかない」と学んだように思います。今振り返ると、驚きや戸惑いとともに、どこか忘れがたい記憶として残っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:森下ショコラ/50代女性・パート

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP