【夏のスマホNG①】車内に放置する

「少しだけだから」と、スマホを車内に置いたまま買い物へ行ってしまうことはありませんか?ホルダーやスタンドに取り付けたままだと、そのままにしてしまうこともあるでしょう。
じつはこれ……NGです!
デバイスは -20°~45℃ の場所に保管してください。駐車中の車内は高温になることがあるので、デバイスを車内に置いたまま放置しないでください。
(引用:Apple「iPhoneやiPadが高温または低温になりすぎた場合」)
夏の車内は想像以上に高温になります。エアコンを止めると、車内はあっという間に灼熱状態に。
そんな環境にスマホを放置すると、本体が高温になり、不具合の原因になることがあります。
【夏のスマホNG②】炎天下で長い間同じアプリを使う

夏のお出かけ中、地図アプリを見続けたり、動画を長時間再生したりすることもあるでしょう。こうした何気ない行動でも、スマホ熱中症を引き起こす場合があります。
じつは私も、子どもの運動会のときにずっと写真と動画を撮っていたら、スマホが熱を持って使えなくなったことがあります。iPhoneでは「高温注意」と表示され、一時的に使えなくなってしまうんです。これがめちゃくちゃ不便で……(泣)。
このほか、ゲームアプリや動画の視聴など、プロセッサ(大量の計算やデータ処理)に負荷がかかる使い方をすると、スマホは熱を持ちやすくなります。
スマホを使っていて「なんだか熱いな」と感じたら、少し休ませることも意識しましょう。突然使えなくなると、本当に困りますから……!
【夏のスマホNG③】充電しながら使い続ける

意外とやってしまいがちなのが、充電しながらスマホを使うこと。
スマホは充電中にも熱を持つため、その状態でアプリを使い続けると、本体にかかる負担はさらに大きくなります。
Galaxyシリーズなどのスマートフォンを販売しているSamsungは、スマホが熱くなる原因の一つとして「充電しながらスマホを使用している」を挙げています。
充電中はスマホのバッテリーに多少の熱が発生します。充電中にスマホを操作してCPUなどの発熱も加わると、より早くスマホが熱くなりがちです。特に、充電中にゲームや動画視聴などCPUやGPUへの負荷が大きい動作をすると熱くなりやすいため注意が必要です。
(引用:Samsung「スマホが熱くなる11の原因と15の対策、3つのNG行為」)
特に夏場は周囲の気温も高いため、ただでさえ熱が逃げにくくなりがち。
充電中はできるだけ操作を控えましょう。
スマホ熱中症になると、いろいろなトラブルが(泣)
スマホが熱を持つと、さまざまな不具合が起こることがあります。iPhoneでは「高温注意」が表示されると、一部の機能が制限されます。
実際に私は、電子マネーでの支払いやカメラが使えなくなりました。支払いができず、大事なシーンの写真も撮れない……まさにピンチです!
暮らしに欠かせないスマホだからこそ、暑い日は負担をかけすぎない使い方を心がけましょう。