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看護師「受診しますか?」義母「わかんない」今すぐ病院へと言ったのに…嫁任せで戸惑ったワケ

「お義母さまと踊ろう」第23話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。

おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。

大腸内視鏡検査を受けることになった義母。少しでも早く予約を取るため、検査前の腸管洗浄液を病院ではなく自宅で服用することになりました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師渡海義隆先生
半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長

日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。2008年筑波大学医学専門学群卒業。国内有数のがん専門病院や消化器クリニックで研鑽を積み、2024年に半蔵門 渡海消化器内視鏡クリニックを開院。AIを用いた食道がん・胃がんの研究にも携わり、現在は内視鏡診断・治療をはじめ幅広い消化器疾患の診療に注力している。
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自宅で検査前の腸管洗浄液を服用していた義母は、途中で「寒気がする」と訴えます。おたまるこさんは義母を病院へ連れていくことに。ただこの日、子どもの早帰りやパートの面接などの予定があり、どこまで付き添うべきか迷ってしまいました。

 

結局、義母に付き添うことに!?

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

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お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

大きな心配はないと思いつつも、腸管洗浄液の服用後に寒気を訴えた義母を病院に残して帰るのは気が引けました。義姉に来てもらうことを考えたのですが、義母はスマホを家に忘れてしまい、義姉と連絡を取れない様子。

 

さらに病院では、自分では受診するかどうかの判断もできず、「私わかんない」と言う義母。あれほど病院へ行きたいと言っていた義母が、いざとなると人任せな様子に戸惑ってしまいました。

 

―――

義母の自宅での腸管洗浄液服用が順調に進んでいると思いきや、病院への付き添いが必要な事態になりました。予定がある中でも、予想外の出来事に向き合わなければならない場面から、同居ならではの難しさが伝わります。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:渡海義隆先生(半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長)

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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