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【水筒に飲み物、そのまま入れないで!?】"水筒メーカー"も推奨「保冷効果がアップする」氷の裏ワザ→1時間後に飲んだら…

こんにちは、外出時は水筒は欠かせず持ち歩いているライター、あらきたです。

冷たい飲み物がすぐ飲めるよう、氷をたっぷり入れて出かけているのですが、いざ飲んでみると「あれ?思ったより冷たくない」と感じることも。

そんなとき、ネットで見つけたのが、水筒をあらかじめ冷やしておく「予冷」という方法。実は、水筒メーカーも保冷効果を高める方法として紹介しています。

なんでも、たった1分ほどで水筒の中をしっかり冷やせるのだとか。

本当にそんなに変わるのかと、気になりますよね。

 

【裏ワザ】氷と水を入れてフリフリするだけ!

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

やり方は簡単。水筒に氷と少量の水を入れ、あらかじめ内部を冷やしておく「予冷」。今回ネットで見つけた方法では、フタを閉めて1分ほど振るのだそうです。

 

あらかじめ水筒の中を冷やしておくことで、飲み物の冷たさが長持ちするという裏ワザです。本当に違いが出るのか、さっそく試してみます!

 

水筒の中がひんやり

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

まずは、水筒に氷と少量の水を入れます。フタを閉めたら、1分ほど振っていきましょう。

 

フタを開けてみると、入れた氷はみるみる小さくなり、あっという間にほとんど溶けてしまいました。

 

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

水筒の中を触ってみると、ひんやり。振る前よりもしっかり冷たくなっています。

 

試しに、冷蔵庫で冷やしておいた水を入れて飲んでみました。

 

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

「かなり冷たくなるのでは?」と期待してひと口飲んでみると……うーん、正直よく分からない(笑)。

 

それでは本題!氷の持ちにも違いがあるのか、1時間置いて比べてみることにします。

 

【検証】氷の持ちは変わる?裏ワザありVS裏ワザなし

氷と水であらかじめ水筒を冷やす裏ワザを行った場合と、何もせずそのまま使った場合で比べてみました。

 

同じ水筒を使い、それぞれに100gの氷と300mlの水を入れ、同じ室温の環境で1時間置きます。

 

果たして、裏ワザをした方が氷は多く残るのでしょうか……!?

 

その結果は……まさかの展開に!!

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

残った氷の重さをそれぞれ量ってみると、裏ワザありは29.3g、裏ワザなしは31.5g。

 

あれ???

 

今回の検証では、むしろ裏ワザなしの方が氷がわずかに多く残り、氷の残量にはほとんど差が見られませんでした。

 

期待していただけに、これは少し意外な結果です。

 

1分間振るのは辛いかも

水筒メーカーもおすすめ「保冷効果を高める裏ワザ」

 

実際に水筒を1分間振り続けてみると、これが意外と長い!朝の忙しい時間に毎日続けるとなると、筆者は少し面倒に感じました。

 

さらに、今回の検証では1時間後に残った氷の量にほとんど差はなく、飲んだときにも、筆者にははっきりとした違いを感じられませんでした。

 

もちろん水筒の種類や使用環境などによって結果は変わる可能性がありますが、手間と今回の結果を考えると、筆者は毎朝続けなくてもいいかな、というのが正直なところです。

 

気になる方は、ぜひ違いを確かめてみてくださいね。

 

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターあらきた

元コンビニ店員でスイーツをこよなく愛するwebライターです。新作スイーツを探しにコンビニ各店を毎週パトロール♪2児の母で趣味はグルメとカメラ、週末はフォトグラファーとしても活動中。抹茶スイーツとアイスクリームが特に好きです。スイーツマニアな私がコンビニの最新スイーツを正直にレポします!

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