今回購入したのは太さの違う3種類の冷凍フライドポテト

3種類の冷凍フライドポテトは、いずれも中国産。業スーで販売しているほかのフライドポテトは税込400円程度のところ、こちらは税込300円程度。
冷凍フライドポテトが高くなったので、購入を迷っていたところ、以前の価格に近いものを見つけたので購入してみました!
【3位】フレンチフライ(ストレートカット)

- 商品名:フレンチフライ(ストレートカット)
- 購入価格:300円(税込)
- 内容量:1kg
- 原産国:中国
3位は、太めにカットされた「フレンチフライ(ストレートカット)」です。

袋から出してみると、1本1本が太くてボリューミー。

揚げたてを食べてみると、外側のカリッと感よりも、中のホクホクとした食感が印象に残りました。

細切りタイプのような軽い食感ではなく、ジャガイモをしっかり食べているような満足感があります。塩だけでシンプルに味付けすると、ジャガイモの素朴な風味を楽しめました。
わが家はカリカリとした細めのポテトが好きなので3位になりましたが、決しておいしくないわけではありません。太めのポテトやホクホク食感が好きな方なら、こちらが1位になるかもしれません。
ケチャップやマヨネーズをつけるのはもちろん、チーズやミートソースをかけるアレンジにも向いていそうです。
・リアル友人におすすめできるか度:★★★★☆
理由:食べ応えがあり、ジャガイモの味をしっかり楽しめます。カリカリ派よりも、ホクホク派におすすめです。
【2位】フレンチフライ(クリンクルカット)

- 商品名:フレンチフライ(クリンクルカット)
- 購入価格:300円(税込)
- 内容量:1kg
- 原産国:中国
2位は、表面が波形になった「フレンチフライ(クリンクルカット)」です。

ストレートカットと同じく太さがあり、食べ応えは十分。中はもっちりとしていて、ジャガイモの存在感をしっかり味わえます。

特徴は、なんといっても表面のギザギザです。波形になった部分がカリッと香ばしく仕上がり、場所によって異なる食感を楽しめました。

ホクホク・もっちりとした食感だけでなく、外側のカリッと感も味わえるのが高ポイント。
ストレートカットとシューストリングカットの中間のような、バランスのよさを感じます。
波形のくぼみにケチャップやソースが絡みやすいので、ディップを楽しみたい方にもぴったり。ボリュームがあり、少量でも満足しやすいフライドポテトです。
・リアル友人におすすめできるか度:★★★★☆
理由:外側のカリッと感と、中のもっちり感を両方楽しめます。太めのポテトが好きな方におすすめです。
【1位】フレンチフライ(シューストリングカット)

- 商品名:フレンチフライ(シューストリングカット)
- 購入価格:322円(税込)
- 内容量:1kg
- 原産国:中国
わが家の1位は、細長い「フレンチフライ(シューストリングカット)」でした!

見た目は、ファストフード店でおなじみのフライドポテトに似ています。

細いので表面がサクッと揚がりやすく、揚げたてはカリカリ。軽い食感で、つい次々と手が伸びてしまいました。

3種類を同じように調理しましたが、カリカリ感はシューストリングカットが一番です。マクドナルドのような細いフライドポテトが好きなわが家では、迷わず1位になりました。
ほかの2商品より20円高いものの、税込322円で1kg入りなら十分お手頃。外食でフライドポテトを注文することを考えると、家計を気にせずたっぷり楽しめます。
ただし、一度にたくさん入れると油の温度が下がり、しんなりしやすくなります。カリッと仕上げたい場合は、欲張らず数回に分けて揚げるのがおすすめです。
塩味はついていないため、揚げたあとに好みの量の塩を振って調整できます。コンソメやのり塩、バターしょうゆなどで味を変えても楽しめますよ。
・リアル友人におすすめできるか度:★★★★★
理由:サクサク、カリカリで、ファストフード店のような細いポテトを楽しめます。わが家では3種類のなかで一番人気でした。
中国産でも味はほとんど気にならなかった!
今回食べ比べた3商品は、すべて中国産です。
価格が安いと味や食感が気になるかもしれませんが、実際に食べてみると、これまで購入してきた業務スーパーのフライドポテトと大きな違いは感じませんでした。
3種類の主な違いは、味よりも形や食感です。
- カリカリ食感が好きなら「シューストリングカット」
- カリッと感ともっちり感の両方が欲しいなら「クリンクルカット」
- ジャガイモのホクホク感を楽しみたいなら「ストレートカット」
好みの食感に合わせて選べば、大きく失敗することはなさそうです。
価格を重視するなら、税込300円のクリンクルカットとストレートカットがお得。ただし、シューストリングカットも税込322円なので、その差はわずか22円です。
価格差が小さいため、安さだけで決めるよりも、好きな食感で選ぶのがおすすめです。
フライドポテトの値上がりが気になる方は試してみて

業務スーパーの中国産フライドポテトは、どれも1kg入りでボリュームたっぷり。おやつやおつまみ、ハンバーグなどの付け合わせにも気兼ねなく使えます。
わが家のおすすめは、サクサク、カリカリの食感を楽しめるシューストリングカットです。
一方、クリンクルカットは外側のカリッと感と中のもっちり感、ストレートカットはジャガイモらしいホクホク感が魅力。それぞれ異なるよさがありました。
「最近、フライドポテトが高くなった!」と嘆いている方は、業務スーパーの中国産フライドポテトを一度試してみてはいかがでしょうか。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。