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「強い香りで頭痛まで」職場の女性社員に悩む私。本人に伝えられず出勤が憂うつに

職場の同僚や知人など、身近な人のにおいが気になっても、本人にはなかなか伝えにくいものではないでしょうか。今回は、においにまつわる体験談を3つ紹介します。

 

毎日つらかったにおい

私が職場で経験した出来事です。当時、一緒に働いていた女性社員から漂う、柔軟剤か香水のような強いにおいに悩まされていました。そのにおいを感じると、気分が悪くなったり、頭痛がしたりすることがあり、毎日出勤するのが憂うつでした。

 

しかし、においの感じ方には個人差があるため、本人に伝えることはできませんでした。この経験から、自分の香りが強くなりすぎて周囲に不快感を与えないよう、気を付けるようになりました。(藤原翠/40代女性・派遣社員)

 

閉ざされた空間の中で

私は普段から、自分の柔軟剤のにおいが強くなりすぎないように使用量に気を付けています。しかし、婦人会の集まりに参加した際、とても強い柔軟剤のような香りをまとった人がいました。

 

会場は締め切った狭い空間だったため、強い香りが気になり続け、居心地の悪さを感じながら過ごすことになりました。

 

それ以降、人と会ったときに柔軟剤や香水の香りを意識するようになり、今まで以上に自分自身のにおいに気を配るようになりました。(佐々木優里/50代女性・主婦)

 

 

同乗が苦手な理由

私が苦手なのは、車内に染み付いたにおいです。特に長年にわたって染みついたたばこのにおいは、車内を清掃しても残っていることが多く、同乗した瞬間に気になってしまいます。

 

また、エアコンをつけた際に、フィルターの汚れなどが原因と思われるにおいが漂ってくることもあり、不快に感じた経験もありました。車内は閉ざされた空間だからこそ、一度気になるとそのにおいから逃れることが難しく、においが強く残っている車に同乗するのは、あまり得意ではありません。

 

においの感じ方には個人差があるからこそ、自分自身も周囲への配慮を忘れないようにしたいと思うようになりました。(浅野樹里/50代女性・主婦)

 

まとめ

においは目に見えないものだからこそ、自分では気付きにくいことがあるのかもしれません。今回の体験談から、何げなく使っている柔軟剤や香水、車内に残ったにおいが、周囲の人にとって負担になる場合もあるのだと感じました。お互いが心地よく過ごすためにも、自分では気付きにくい香りやにおいについて、少し意識しておくことが大切なのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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