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「ひと言お忘れですよね」大腸内視鏡検査の義母に振り回された日。嫁だけには謝らない姿にモヤッ

「お義母さまと踊ろう」第24話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。

おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。

「血便が出ている」と不安になった義母は、大腸内視鏡検査を受けることに。そして検査当日、自宅で腸管洗浄液を服用中、義母が「寒気がする」と訴え、おたまるこさんが急きょ病院に連れていくことになりました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師渡海義隆先生
半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長

日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。2008年筑波大学医学専門学群卒業。国内有数のがん専門病院や消化器クリニックで研鑽を積み、2024年に半蔵門 渡海消化器内視鏡クリニックを開院。AIを用いた食道がん・胃がんの研究にも携わり、現在は内視鏡診断・治療をはじめ幅広い消化器疾患の診療に注力している。
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病院に行くと大騒ぎした義母ですが大きな異常はなさそうで、そのまま病院で腸管洗浄液服用を続けることに。さらに「スマホを家に忘れてきた」という義母は、家に戻るおたまるこさんに義姉に連絡をするように頼むのでした。

 

謝る相手が違うのでは

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

大腸内視鏡検査当日、義母を急きょ病院へ連れていくことになり、さらに義母から「スマホを忘れた」と言われたため、義姉への連絡を頼まれました。

 

ところが、スマホは義母がちゃんと持ってきていたのです。ひと言でいいので、今日の行動について謝ってほしかったのですが、義母が謝った相手は看護師。「マナーモードにしていなくてごめんなさい」とのことでした。

 

普段から、「だって、しょうがないじゃない」などと言って私に謝ることのない義母。この日も一切悪びれる様子がなく、もやもやしました。

 

―――

義母がひと言でも「ごめんなさい」「ありがとう」と伝えてくれれば、おたまるこさんの気持ちも少し和らいだのかもしれません。日々の何げない言動の積み重ねが、お互いの気持ちを大きく左右することがあると感じられるエピソードでした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修:渡海義隆先生(半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長)

 

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マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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