病院に行くと大騒ぎした義母ですが大きな異常はなさそうで、そのまま病院で腸管洗浄液服用を続けることに。さらに「スマホを家に忘れてきた」という義母は、家に戻るおたまるこさんに義姉に連絡をするように頼むのでした。
謝る相手が違うのでは









おたまるこです。
大腸内視鏡検査当日、義母を急きょ病院へ連れていくことになり、さらに義母から「スマホを忘れた」と言われたため、義姉への連絡を頼まれました。
ところが、スマホは義母がちゃんと持ってきていたのです。ひと言でいいので、今日の行動について謝ってほしかったのですが、義母が謝った相手は看護師。「マナーモードにしていなくてごめんなさい」とのことでした。
普段から、「だって、しょうがないじゃない」などと言って私に謝ることのない義母。この日も一切悪びれる様子がなく、もやもやしました。
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義母がひと言でも「ごめんなさい」「ありがとう」と伝えてくれれば、おたまるこさんの気持ちも少し和らいだのかもしれません。日々の何げない言動の積み重ねが、お互いの気持ちを大きく左右することがあると感じられるエピソードでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:渡海義隆先生(半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック 院長)
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