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【試さないと絶対損する"お豆腐の食べ方"】土井善晴さんなら"こうする"ね!→夫「うまい!」ご飯にドサリ!丼スタイルでもりもり即完食♪

こんにちは。晩ご飯作りは夫婦で当番制、ライターの蘭ハチコです。

料理って、作る人の好みの味になりますよね。夫が作るのは刺激の強い中華かエスニック料理ばかり。
私はシンプルな和食が好きなので、夫担当の日が続くと「そろそろ、ほっとする和風の味が恋しいな〜」なんて思うこともあります。

そこで以前から気になっていた、中華料理の定番を和風に仕上げたレシピに、ついに挑戦してみました!

 

豆板醤を使わない!和風マーボー豆腐レシピ

 

豆腐とひき肉の煮物

 

NHK『きょうの料理』で料理研究家・土井善晴さんが披露した「豆腐とひき肉の煮物」を作ります。

 

豆腐とひき肉の組み合わせといえばマーボー豆腐が定番ですが、この料理では豆板醤を使わず、和風の煮物に仕上げます。

 

いわば、和風マーボー豆腐とも言える一品。
味付けはしょうが、にんにく、しょうゆをベースにし、かたくり粉でとろみをつけます。    

 

きっと辛いものが苦手な人や子どもでも食べやすいでしょう。

 

土井善晴さん「豆腐とひき肉の煮物」のレシピ

 

豆腐とひき肉の煮物

 

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐…1丁(300g)
  • 豚ひき肉…100g
  • しょうが…20g
  • にんにく…1かけ
  • ねぎ…1/2本(50g)
  • サラダ油…大さじ2
  • しょうゆ…大さじ1+1/2~2
  • かたくり粉…大さじ1+1/2
  • 水…1カップ(200ml)

今回は150g入りの充填豆腐を2パック使用しました。

 

作り方①カットする

 

豆腐とひき肉の煮物

 

しょうが、にんにく、ねぎは粗いみじん切りにしましょう。

 

作り方②炒める

 

豆腐とひき肉の煮物

 

鍋にサラダ油を入れ、①のしょうが、にんにくを入れて中火にかけます。
1分半ほど炒め合わせました。

 

 

豆腐とひき肉の煮物

 

香りが出てきたらひき肉を加え、木べらなどで混ぜながらしっかり火を通しましょう。

 

 

豆腐とひき肉の煮物

 

2分ほどで全体の色が変わり、火が通りました。

 

作り方③豆腐を入れる

 

豆腐とひき肉の煮物

 

豆腐を玉じゃくしで大きくすくって加え、火を弱めます。
豆腐に「す」が入らないよう、弱火でやさしく煮るのがポイント。

 

ひき肉と豆腐が馴染むよう全体を約1分混ぜ合わせて、次の工程に進みました。

 

作り方④煮てとろみをつける

 

豆腐とひき肉の煮物

 

①のねぎと、しょうゆ、水を入れ、6〜7分間弱火で煮ましょう。

 

 

豆腐とひき肉の煮物

 

火を止め、かたくり粉を同量の水(分量外)で溶いて加え、サッと煮てとろみがついたらできあがり。
やや強めの中火で全体を沸かして、1分ほどで火を止めました。

 

しっかりとした味が好みなら、しょうゆを多めに入れ、仕上げにごま油を加えても美味しいそうですよ。

 

【実食】ほっとする味わいの家庭料理

 

豆腐とひき肉の煮物

 

絹ごし豆腐は、口に入れた瞬間にほどけるやわらかさ。
ひき肉の出汁がきいたとろみと混ざり合い、素材の旨みが口いっぱいに広がります。

 

マーボー豆腐のような辛みや刺激はありませんが、やさしい旨みの中に、しょうがの爽やかな香りが効いていて、体に染み渡る味わいです。

 

 

豆腐とひき肉の煮物

 

疲れてクタクタで帰ってきた夜、ふーふーしながら食べたくなるような、ほっとする味。
そうそう!こういうのを求めていたんだ!と舌が喜ぶような感覚がありました。

 

スパイシーなものが好きな夫にはちょっと物足りないかも?と心配したのも束の間。
ご飯の上にドサッとかけて、丼スタイルにすると、あっという間にもりもり平らげていました!

 

【自己流ちょい足し】七味唐辛子で刺激を少しだけ

 

豆腐とひき肉の煮物

 

ちょっと刺激が欲しかったので七味唐辛子(分量外)をパラリと振ってみました。

 

すると、一気に引き締まって大人向けの味わいに変身!

 

しょうがの香りと七味のピリッとした辛みが合わさることで、ひき肉の旨みがより一層引き立ち、食べる手が止まらなくなります。

 

「やさしい味だけじゃちょっと物足りないな」というときや、おつまみにしたいときの味変におすすめです。

 

家族みんなで楽しめる定番和風おかず【和風マーボー豆腐レシピ】

 

豆腐とひき肉の煮物

 

今回の記事では、NHK『きょうの料理』で料理研究家・土井善晴さんが披露した「豆腐とひき肉の煮物」を実食レポートしました。

 

やさしい味わいの中に、しょうががガツンと効いていて、ご飯がすすむ一皿でした。

 

辛いものが苦手な人や子どもでも食べやすく、ほっと一息つきたい日の食卓にぴったり。
特別な材料も必要ないので、冷蔵庫に豆腐とひき肉があったら、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

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この記事の著者
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ライター蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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