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「業務量は通常通り」妊娠後期の私に告げた上司。張るおなかを抱え救われた言葉

妊娠後期に入り、おなかの張りで思うように動けない日が増えていく中、職場では通常通りの業務量が求められる場面もあり、戸惑いながらも仕事に向き合っていました。体調と仕事のバランスが取りづらい状況の中で、周囲の受け止め方の違いにも揺れながら過ごしていた体験です。

 

妊娠後期と業務の現実

おなかの張りが強くなる日もあり、体調が安定しない中でも、上司からは「業務量は通常通り」と告げられ、これまでと同じように業務をこなすことが求められる場面がありました。

 

これまで通りの仕事量を続けなければならない状況に、正直なところ不安を感じることもありました。上司たちは、厳しい環境を乗り越えてきた経験あるからか、私には「多少の無理は当たり前」という感覚を持っているように感じられました。

 

そのため、妊娠中の体調変化について、受け止め方に温度差があるようにも思えました。

 

さりげない支えに救われた瞬間

そんな中、業務調整を担当している同僚が「つらいときは業務量を調整するから大丈夫」と、そっと耳打ちしてくれたことがありました。そのひと言は大きな安心につながり、気持ちを落ち着けて仕事に向き合う支えとなりました。

 

まとめ

妊娠後期でも「通常通り」を求められる状況に、不安や戸惑いを感じていました。けれど、そばで見てくれていた同僚のひと言で、「無理を当たり前にしなくていい」と思えたことは大きな支えになりました。職場の中でも、声のかけ方一つで救われることがあるのだと実感した出来事です。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:桜井美波/40代女性・会社員

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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