トップバリュ・技法にこだわった中華チルド「にら焼餅」実食レポ

- 商品名:にら焼餅
- 価格:300円(税込)
- 重量(内容量):144g(6個)
- エネルギー:1個(標準24g)当たり 50kcal
たっぷりのにらに鶏肉・豚肉・キャベツなどの具材を合わせ、もちもちの皮で包んで焼き上げています。1パック6個入り。調味料を加える前に肉と野菜を練り込むことで、豚肉の旨味とニラの風味が調和した味わいに仕上げられています。
2026年3月放送の「ジョブチューン」のジャッジ企画では満場一致で合格。審査員からは「皮がうますぎる」と高く評価されていました。

調理方法は電子レンジまたはフライパンの2通り。今回は手軽さを優先して、電子レンジで調理しました。もともと皮にはこんがりと焼き色が付いており、とてもおいしそうな見た目です。にら焼餅は子どもの手のひらほどのサイズで、食べやすい大きさとなっています。

ジョブチューンで絶賛された皮は、もちもちとした食感ながら歯切れが良く、しつこさを感じません。最近大ヒットしたミスタードーナツの「もっちゅりん」を思わせるような、心地よいもちもち感があり、この食感が好きな方には特におすすめです。
にらの風味はほどよく、餡はジューシーでとろりとした口当たり。皮・餡・にらのバランスが良く、最後まで飽きずに楽しめました。家族からの評判も良く、満場一致合格という評価にも納得のおいしさでした。
トップバリュ・技法にこだわった中華チルド「肉焼売」実食レポ

- 商品名:肉焼売
- 価格:300円(税込)
- 重量(内容量):180g(6個)
- エネルギー:1個(標準30g)当たり 68kcal
肉の粒感を際立たせるため、超薄皮を採用した「肉焼売」。1パックに6個入りで、食べ応えのある焼売を手軽に楽しめます。

焼売はやや大ぶりで、食べ応えがありそうなサイズ感です。皮は薄めで、中の餡がしっかり詰まっているのが見た目からも伝わってきます。

噛んだ瞬間、豚肉のジューシーな肉汁と旨味が口いっぱいに広がり、タケノコのシャキシャキとした食感が心地よいアクセントになっています。皮はややもちもちとしていますが、超薄皮なので主張しすぎず、餡のおいしさをしっかり引き立てています。
見た目どおり食べ応えがある一方で、味付けはほどよくやさしいため、何個でも食べたくなる王道のおいしさ。ご飯との相性も良く、夕食のおかずとして食卓に並べれば、家族にも喜ばれそうな焼売です。
トップバリュ・技法にこだわった中華チルド「小籠包」実食レポ

- 商品名:小籠包
- 価格:300円(税込)
- 重量(内容量):138g(6個)
- エネルギー:1個(標準23g)当たり 57kcal
小籠包は、もち粉を配合した皮を使用しており、もちもちとした食感が楽しめます。調理方法は蒸し器のほか、電子レンジにも対応しているため、手軽に味わえるのもうれしいポイント。1パック6個入りです。

電子レンジで調理して完成。冷凍小籠包によくある「皮が破れて肉汁が流れ出てしまう」といったこともなく、きれいな状態に仕上がりました。これは地味ながらうれしいポイントです。おそらく、一般的な小籠包よりも皮がやや厚めに作られているため、電子レンジ調理でも破れにくいのではないでしょうか。

皮はもちもちとした食感ながら、歯切れが良く、しつこさを感じません。前述の「にら焼餅」よりもさらにもちもち感が強く、この食感を好む方には特に好まれそうです。
中からは肉汁がほどよくじゅわっとあふれ出し、白湯スープのような深みのある味わいも楽しめます。王道感のある小籠包ですが、電子レンジ調理でも失敗しにくい安心感があり、手軽さとおいしさを兼ね備えた完成度の高い一品だと感じました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:イオン・トップバリュの「技法にこだわった中華チルド」シリーズは、3種類とも満足度の高い味わいでした。
一方で、6個入りで税込300円という価格をどう感じるかは、人によって分かれそうです。ボリュームだけを見るとやや高めに感じるため、節約目的というより「いつもよりワンランク上の中華チルドを楽しみたい」という時にぴったりのシリーズだと思います。手軽に本格的な中華の味わいを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。