水害時の車から脱出!「レスキューハンマー」窓ガラス叩き割れ!!

こちらは、ホームセンターで購入したゲリラ豪雨や事故など、緊急時の車の窓ガラスを割る脱出を助けるレスキューハンマーです。
- 商品名:レスキューハンマー
- 価格:2,167円(税込)
千葉豪雨の後も続く全国的な夏のゲリラ豪雨で皆同じことを思ったのか……
Amazonでは類似商品は売り切れたり発送予定が2週間後だったので、近所のホームセンターを数軒回ってやっと発見しました。
特に青森は車社会なので、より多くの人が購入してるのかもしれません。
本品と付属品はこちら

- ハンマー本体
- ホルダー
- 両面テープ
- 取付ネジ
- ニードルピン
脱出用「レスキューハンマー」車に取り付けてみよう!
まずはホルダーの裏に両面テープを貼り付けます。

車の中で手の届きやすい場所に設置します。

付属の取付ネジで固定したら設置完了です。

※ネジは先がとがった樹脂用取付ネジと先がとがっていない金属用取付ネジがそれぞれ4本入っています。
ハンマーの使い方

ハンマーのとがった部分を、脱出可能なサイドガラスまたはリアガラスに向けて叩きます。
※フロントガラスや、一部車種で採用されている合わせガラスは脱出用ハンマーでも割れないため、事前に自分の車のガラスの種類を確認しておきましょう!
盲点…シートベルトカッターで「シートベルトを切断」も可能!
「さあ!脱出するぞ!」と思った時、シートベルトが外れない!そんな時は……。

ハンマーのカッター部分にシートベルトを差し込み、下方向へ引いて切断し車から脱出してください!
防災は「地震」だけでなく「豪雨・水害」対策も必要
2026年夏の千葉豪雨や各地のゲリラ豪雨では、多くの道路やアンダーパスの冠水が発生しました。
豪雨時には、冠水した道路や水深の分からないアンダーパスなどには進入しないことが重要です。
災害は突然やって来ます。いつ、何らかの災害に遭遇してしまうかわかりません。自然災害は避ける事ができなくても「防災グッズを見直す」ことで、何かしらの方法で自分自身を守ったり、大切な誰かを助けることができるかもしれません。
今一度、地震だけではなく豪雨対策も含めて防災グッズの見直しをしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。