会議が長引いて…
出張先で長時間の会議があり、生理中だったため、経血漏れをしないよう大きめのナプキンを当てるなど準備をして臨みました。
予想以上に議論は白熱。会議が長引く中で、途中で強い生理痛と、「経血が漏れているかも」という感覚を覚えました。しかし、出張先で、周りは普段とは異なる顔ぶれ。途中で退席するのも恥ずかしく、冷や汗をかきながらなんとか最後まで踏ん張りました。
会議終了後、無事に終わったとホッとすると同時に、椅子がどうなっているのかという怖さもあり……恐る恐る立ち上がり椅子を確認すると、やはり椅子には経血が。
私は、会議室を用意してくださった方に慌てて事情を説明。椅子を掃除させてほしいと申し出て、しっかり椅子を掃除しました。
自分のせいとはいえ、出張先だったこともあり恥ずかしさは倍増。しばらく立ち直れませんでした。
もともと、慣れない出張先、長時間の会議という不安があった中で失敗をしてしまった私。途中で離席するのを恥ずかしいと思ってしまいましたが、経血漏れをしてしまったことのほうに、より恥ずかしさを感じたので、予想よりも会議が長引いていましたし、あのとき思い切って一度離席したほうがよかったかも、と反省しました。生理中は状況を見ながら、無理をしすぎないようにしようと感じた経験になりました。
著者:佐藤美咲/40代女性・会社員。テレビを見るのが好き。
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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