

子どもたちには「保健室の先生に絆創膏を貼ってもらったらすっかり良くなったよ〜。びっくりさせてごめんね」と声かけをしました。生理についてちゃんと説明しようとも思ったのですが、生徒が怖がっていたのと、とっさのことでうまく説明ができなさそうだったので、この時点ではこれが精いっぱいでした。
また、怖い思いをさせてしまった子どもたちの保護者様には、真実をお伝えして謝罪。保護者の方からは「ちゃんと休憩をとってくださいね」「子どもには、先生の怪我は治ったけど、しばらくしんどいから、言うことをちゃんと聞くようにと伝えますね」なんてやさしいお言葉もいただきました。
それまでは尿意を我慢したり経血漏れを気にしながら業務をしていましたが、この一件を機に、数時間ごとにトイレに行ってナプキンを取り替えるようにしています。おかげで今は安心して子どもたちに指導できています。
原案:みなまな/女性・教職員
作画:コジママユコ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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