夫の育休を頼りに里帰りしなかった私
3人目の出産後は、夫が「産後パパ育休(出生時育児休業)」を取ると言ってくれたため、実家へ里帰りせず自宅で過ごすことにしました。
夫が家にいてくれることで、上の子たちのお世話や家事も分担できると思い、安心して退院したことを覚えています。
順調に見えた夫の家事と育児
育休中の夫は、上の子2人の保育園への送り迎え、家事を担ってくれていました。しかし、2週間ほどたったころ、夫から「洗濯だけでもしてほしい」と言われました。
私はまだ腰の痛みが残っており、授乳も軌道に乗っていない時期でしたが、結局、私が洗濯をすることになりました。
育休が終わってからの生活は
育休中は、夫も家事や育児の大変さを実感していたように見えたため、仕事復帰後も少しは協力してくれるのではないかと思っていました。
しかし、夫の仕事復帰後は家事や育児のほとんどを私が担うようになり、出産前とあまり変わらない分担に戻ってしまいました。
まとめ
育休中に家事や育児の大変さを感じてくれたのなら、仕事復帰後も一緒に担ってほしかったという思いが残りました。
今回の経験から、育休中だけでなく、仕事復帰後の家事や育児の分担についても、あらかじめ夫婦で話し合っておくことが大切だと感じました。これからは、お互いが抱えている負担を言葉にしながら、子育てに向き合っていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:玉川紅子/30代女性・会社員
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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