約4万回表示!SNSで反響を集めたレシピ
今回のレシピをSNSでご紹介したところ、X(旧Twitter)で約4万回見られるなど反響がありました。
袋の中で下味を付けられるため、調味料を肉全体になじませやすく、手を汚しにくいのも嬉しいポイントです。
「鶏胸のり塩バター焼き」のレシピ

材料(2人分)
・鶏むね肉…1枚
・バター…10g
【A】
・青のり…小さじ1
・塩…小さじ1/2
・酒…大さじ2
・片栗粉…大さじ1
作り方①切る

鶏むね肉の皮を取りのぞき、厚さ1cmほどの斜め薄切りにします。袋に移し入れます。
作り方②混ぜ合わせる

袋に【A】を加えます。

袋の中で混ぜ合わせます。特に青のりがダマになって残らないように意識します。
作り方③焼く

フライパンを中火にかけ、バターを溶かして広げます。

袋から出した鶏むね肉をフライパンに移し(袋の中の調味液も一緒に移し)、中火で3〜4分ほど焼きます。

焼き色がついたら裏返し、中火で3〜4分ほど焼きます(中心部まで火が通っていることを確認してください)。
両面に焼き色がついたら火を止めて、最後に器に盛り付けて、お好みでマヨネーズ(分量外)を添えれば……
完成!鶏むね肉がしっとり食べやすい

「鶏胸のり塩バター焼き」の完成です。
焼きたてを口に入れると、薄切りにした鶏むね肉は歯切れがよく、表面にまとった片栗粉によって、しっとりとした口当たりを楽しめます。
ひと口目にはバターのコクを感じ、噛むほどに青のりの風味が広がります。塩気も肉全体になじんでいるため、淡白な鶏むね肉でも物足りなさを感じにくい仕上がりです。
お好みでマヨネーズを添えれば、まろやかさが加わり、味の変化も楽しめます。

手頃な鶏むね肉で、普段と少し違う主菜やお弁当のおかずを作りたい時に、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
鶏むね肉がしっとりジューシーに
— 脱サラ料理家ふらお┊初書籍『ひらめきレシピ』 (@furafurafufu) June 19, 2026
①鶏胸を厚さ1cmの斜め薄切りにし袋へ
②塩,青のり,酒,片栗粉を加え混ぜる
③フライパンにバターを溶かし中火で両面焼けば
「鶏胸のり塩バター焼き」の完成です
青のりバターの食欲そそる香りで白米が欲しくなる一品に◎冷めても美味しく弁当にも最適
くわしい材料→ pic.twitter.com/nqBxedRMLk
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