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義母「温泉にいるなら一緒に入ろう」私「いませんけど…」病院へ行ったはずの夫が宿に!?突撃した結果

私は夫と結婚して3年。旅行好きの義母とは、一緒に温泉へ行くほど良い関係を築いています。ある日、そんな義母が倒れて入院したと夫から連絡が入りました。義母は日ごろから食事や運動に気を配っており、少し前に一緒に温泉へ行ったときも元気そうだったため、私は驚きを隠せませんでしたが……。

病院にいるはずの義母が温泉に!?

義母が倒れたと聞き、夫はすぐに病院へ向かい、数日間は実家に滞在すると話しました。私も一緒に行こうとしましたが、慌ただしい中へ2人で押しかけると負担をかけてしまうこと、また義母への連絡も負担になるため控えてほしいと夫に言われ、その言葉に従うことにしました。

 

しかし、病院にいるはずの義母からLINEがあり……。

 

「あなたたちも温泉に来ていたの? 偶然ね!」


どうやら義母は、温泉宿で夫が男湯ののれんをくぐる姿を見かけたようです。私も夫と一緒に来ていると思った義母は、部屋にいるなら一緒に温泉に入ろうと誘ってきました。


「温泉? お義母さん、病気は?」
「何言っているの、私はピンピンしているわよ」


そこで、私が夫から聞いていた話をLINEで伝えました。すると、すぐに義母から電話がかかってきたのです。電話口の義母は明らかに慌てた様子で、「それ、どういうこと!?」と声を上げました。私も夫から聞いたことをあらためて説明すると、義母は事情を察したようで……。

 

 

追い詰められた夫が白状した真実

30分後、夫を確保したと義母から電話がありました。すでに義母からこっぴどく説教された夫は、両親の前で正座をし、おとなしくしているようです。一緒にいた女性も、同じ部屋で真っ青な顔をしておびえているとのことでした。

 

電話を代わった夫は、私に平謝り。そして、夫の職場でアルバイトをしている女性と不倫関係になり、一緒に旅行していたことを白状しました。私はかなり頭にきており、“離婚”の文字も頭をよぎります。ところが、夫は不倫相手への慰謝料の請求だけは勘弁してほしいと言うのです。

 

というのも、彼女はまだ大学生とのこと。それを聞き、私はさらに怒りが込み上げました。成人しているとはいえ、まだ大学生。そんな若い子と不倫関係になった夫に、私はさらに腹が立ちました。

 

大学生は、私や義両親に不倫が発覚したことでひどく動揺しており、両親に連絡して迎えに来てもらうことになったそうです。私も夫と直接話をするため、自宅を出て温泉宿へ向かいました。

 

 

追い詰められた夫がまさかの逆ギレ

その道中、夫からはLINEが立て続けに届きました。大学生の両親が迎えに来ることになったと知り、さらに慌てたようです。妻に両親、不倫相手の両親が一堂に会するなど、夫にとっては地獄以外のなにものでもなく……。

 

「そこまでしなくてもいいだろ」「鬼かよ」と、なぜか私を責めてきたのです。しかし、そもそも私をここまで怒らせたのは、うそをついて不倫旅行をしていた夫自身です。


夫は不倫相手をかばうようなことをLINEで送ってきましたが、結局は自分を守りたかっただけのように見えました。「彼女が泣きそうなのに、かわいそうだと思わないのか」とまで言ってきましたが、だからといって、夫のしたことが許されるわけではありません。その言い分に、私はすっかりあきれてしまいました。

 

 

不倫旅行の代償…夫を待っていた結末

そして私は温泉宿に到着。部屋に入ると、夫は土下座をしており、大学生のすすり泣く声だけが響いていました。

 

しばらくして、大学生を迎えに両親が到着。そこで私は、夫が既婚者でありながら娘さんと不倫旅行をしていたことを説明しました。大学生は、夫が既婚者であることを知ったうえで関係を続けていたようです。両親は驚きながらも娘を厳しく叱り、私にも謝罪しました。

 

その日は大学生を両親に連れて帰ってもらい、慰謝料については後日あらためて話し合うことに。その後、夫と大学生の双方に慰謝料を請求し、私は夫と離婚しました。

 

現在、夫は義両親とも絶縁状態になっています。一方の私は、慰謝料を使って慰安旅行へ。良質な温泉に浸かりながら嫌な気持ちもさっぱり洗い流し、新たな人生のスタートを切りました。

 

◇ ◇ ◇

 

不倫は、大切な人を深く傷つけるだけでなく、周囲の人まで巻き込むことがあります。自分の行動がどのような結果を招くのかを考え、誠実な行動を心がけたいですね。

 

【取材時期:2026年8月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

※一部にAI生成画像を使用しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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