ナスが主役の丼!ばっちりメインになる激うまレシピ!
今回作っていくのは、フジテレビ系『ノンストップ!』で、野菜おたくアナウンサーの竹下裕理さんが紹介していた「ナスのかば焼き丼」です。
電子レンジでやわらかくしたナスを開いて焼くことで、蒲焼きのような見た目と食べ応えを楽しめるのが特徴。
甘辛いタレがナスによく絡み、ご飯との相性も抜群です。
材料は身近なものばかりで、特別な調味料は必要ありません。
ナスをたっぷり味わいたい方や、いつものナス料理にマンネリを感じている方にもおすすめのレシピです。
それでは早速、「ナスのかば焼き丼」を作っていきたいと思います!
野菜おたくアナウンサー竹下裕理さん「ナスのかば焼き丼」のレシピ

材料(2人分)
- ナス…2本
- 小ねぎ(小口切り)…適量
- 卵(錦糸卵用)…1個
- サラダ油…大さじ2
- 白ごま…適量
- 小麦粉…適量
- ご飯…適量
- 山椒…適量
【A】
- しょうゆ…大さじ1と1/2
- みりん…大さじ1と1/2
- 酒…大さじ1と1/2
- 砂糖…大さじ1
作り方①錦糸卵を作る

卵を溶きほぐし、フライパンに薄くサラダ油(分量外)をひいて薄焼き卵を作ります。
粗熱が取れたら、薄焼き卵をくるくると巻き、細切りにして錦糸卵を作っておきます。
作り方②ナスを加熱する

ナスはへたを切り、皮をピーラーなどを使って縞目にむきます。

ナスを水にさっとくぐらせ、ラップをして、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱してください。
作り方③タレを作る

【A】を混ぜ合わせてタレを作ります。
作り方④ナスを焼く

ナスが熱いうちに横半分に切って縦に開き、フォークで広げて筋を入れます。
広げたナスに小麦粉をまぶしてください。

フライパンにサラダ油を熱してナスを焼き、焼き色がついたらひっくり返します。

余分な油が気になる場合は拭き取り、③のタレを加えて煮絡めてください。
作り方⑤盛り付ける

ご飯に錦糸卵、④のナスをのせ、お好みで白ごまと小ねぎ、山椒をトッピングしたら完成です!
※今回は山椒を省きました
甘辛のナスでご飯がすすむ!

できあがった「ナスのかば焼き丼」は、甘辛いタレがつややかに絡んだナスがご飯の上にどーんとのり、見た目から食欲をそそります!
錦糸卵や小ねぎ、白ごまも彩りを添えていて、ナスが主役とは思えないほど華やかな丼に仕上がりました。

早速ひと口食べてみると、ナスはとろっとやわらかく、噛むほどに甘辛いタレがじゅわっと広がります。
小麦粉をまぶして焼いているので、表面には香ばしさもあり、ナスのやわらかな食感とのコントラストが楽しめます。
しょうゆ、みりん、酒、砂糖を合わせた甘辛いタレは、ご飯との相性も抜群!
ナスだけでもしっかり満足感があり、錦糸卵のやさしい味わいと合わせることで、まろやかさも加わります。

正直「ナスだけで本当に満足できるの?」と思っていましたが、食べてみると納得のおいしさ。
とろっとしたナスに甘辛いタレが絡み、ご飯がどんどんすすみます。
お肉や魚がない日のメイン料理としても活躍してくれそうです。
身近な材料で作れるのもうれしい、夏の食卓にぴったりの一品でした。
ナスで大満足の丼レシピ!ぜひお試しを!

今回ご紹介した「ナスのかば焼き丼」。
お肉や魚がない日でも、しっかり満足でき、節約したい日や、ナスをたっぷり味わいたいときにもおすすめです。
いつものナス料理とはひと味違う、新しいおいしさが楽しめるレシピになっていました。
ナスのおいしい季節に、ぜひご家庭でも「ナスのかば焼き丼」を作ってみてくださいね。