豚バラ肉は炒めないで!そのままドボンで肉吸い風に♪
今回は、忙しい日でもパパッと一品が作れるオリジナルレシピ「豚肉と豆腐の肉吸い風」を紹介します!
豚バラ肉がある日は豚しゃぶサラダや野菜炒めを作ることが多い筆者ですが、今回は豆腐と一緒にスープの中へそのまま入れるだけ。
大阪名物の"肉吸い"をイメージして、身近な豚バラ肉でできるかぎり手軽にアレンジしてみました♡
さらに、とろろ昆布を加えることで旨みがグッとアップし、シンプルな材料で作ったとは思えない美味しさに!
スープとしてそのまま飲んでも、うどんを入れても楽しめる一品なのでぜひ参考にしてみてくださいね♪
「豚肉と豆腐の肉吸い風」のレシピ

材料(2〜3人分)
- 豚バラ肉(薄切り)・・・200g
- 絹ごし豆腐・・・1丁(300〜350g)
- 水・・・500ml
- めんつゆ(2倍濃縮)・・・75ml
- みりん・・・大さじ1
- おろししょうが(チューブ)・・・小さじ1
- ごま油・・・適量
- とろろ昆布・・・10g
- 小ねぎ(小口切り)・・・適量
※めんつゆの種類によって水の量や濃さは調整してください。
作り方① スープを作る

鍋に水・めんつゆ・みりん・おろししょうが・ごま油を入れます。
おろししょうがを全体に溶かすように混ぜ合わせておきましょう!
作り方② 豚バラ肉と豆腐を入れて煮る

大きめに切った豆腐と豚バラ肉を、そのまま鍋にドボン!
炒める工程がなく、包丁も最低限なのでとっても楽ちんです(笑)。
中火にかけて、豚バラ肉に火を通しましょう。

少し火が通ってからトングや菜箸でほぐすと、簡単にほぐれてくれますよ!
作り方③ とろろ昆布を加えて盛り付けたら完成!

アクが出てきたら軽く取り除きます。

豚バラ肉に火が通ったら、加熱を止めて、とろろ昆布を加えて30秒ほどなじませます。
器に盛り、小ねぎを散らしたらあっという間に完成です♡
とろろ昆布の旨みがじんわり♡ホッとする絶品スープ

完成した「豚肉と豆腐の肉吸い風」がこちらです。
見た目はとてもシンプルですが、キッチンにはいい香りが漂っており、食欲をそそります。
透き通ったスープに浮かぶ豚バラ肉と豆腐は存在感たっぷりで美味しそう……!

さっそく食べてみると、豚バラ肉が驚くほどぷるぷるとやわらかいんです。
とろろ昆布と合わせることで旨みも倍増しているように感じられ、食感もつるっとして食べやすく、どんどん食べたくなってしまう美味しさです。

調味料も身近なものばかり使っていますが、温かい豆腐と合わせて食べるとホッとする出汁の味を感じられますよ♡
しょうががほんのり効いているので、甘みのある豚バラ肉と相性がよく、最後までさっぱり食べられます!

ご飯のおかずとしてはもちろん、うどんを入れても絶品!
「スープまで飲み干せる!」と家族にも大好評で、我が家ではリピしているレシピです♪
豚バラ肉と豆腐があったらこれ!炒めない絶品レシピ
今回は、簡単オリジナルレシピ「豚肉と豆腐の肉吸い風」をご紹介しました。
豚バラ肉を炒めずそのままスープに入れて煮るだけなので、とにかくとっても簡単なところがポイント!
優しい出汁の味わいと、とろろ昆布の旨みがクセになる一品ですよ。
あと一品ほしい日や、疲れた日の晩ごはんにもぴったりなので、ぜひ一度作ってみてくださいね〜♡