3商品の魅力をざっくり紹介

今回選んだのは、もちもち食感の「わらび餅」、凍ったまま食べられる「冷凍マンゴー」、湯煎するだけで本格的な味が楽しめる「タピオカドリンク(ミルクティー)」の3つ。
どれも下ごしらえがほぼ不要で、組み合わせるだけで台湾スイーツ屋さんのような一皿になるのが魅力です。
価格は3つ合わせて1,083円。飲食店で台湾スイーツを1杯注文するのとほぼ同じ価格ですが、こちらはわらび餅1kg・マンゴー500g・タピオカドリンク4人分と、合計すると何人分もの台湾スイーツが作れる分量です。
1人分あたりで考えると、コスパ最強です!
1kgでこの価格!「わらび餅(プレーン)」

- 商品名:わらび餅(プレーン)
- 価格:267円(税込)
- 内容量:1kg
1kgも入って267円というわらび餅です。国内製造なのも安心できるポイント。プレーン味なので、きなこや黒蜜など好きなトッピングでアレンジできるのが魅力です。

冷蔵庫から出してすぐは少し硬めの食感でした。
冷やしすぎた場合は電子レンジで1分ほど温めると、もちもちプルプルの食感に戻ります。
冷凍保存もでき、冷凍後は電子レンジで解凍するとプルプルの食感が復活しました。

1kgと聞くと多く感じますが、あらかじめカットして保存しておくと、食べたいときに少しずつ使えて便利ですよ!

今回は同じく業務スーパーで購入した黒糖シロップを使い、きなこと一緒にトッピングしました。
もちもちとした食感で美味しく食べられましたが、粘りが強く見た目はやや素朴。家族や自分用のおやつにぴったりです。

アレンジとして、電子レンジでトロトロになるまで加熱すれば「わらび餅ドリンク」としても楽しめます。
カット済みにしておき、食べる前に電子レンジで温めてから氷水で冷やすと、プルプルで美味しいわらび餅に仕上がります。
リアル友人におすすめできるか度:★★★★☆
理由:この量とこの価格は他ではなかなか見かけません。ただ見た目は素朴なので、来客時にはひと工夫欲しいところですが、家族のおやつには最高です。
凍ったままでOK「冷凍マンゴー(チャンク)」

- 商品名:冷凍マンゴー(チャンク)
- 価格:462円(税込)
- 内容量:500g
- 原産国:ベトナム

凍ったままシャーベット感覚で食べられる冷凍マンゴー(チャンク)。カットされた状態で冷凍されていて、そのまま器に盛るだけでサマになります。

甘酸っぱくて美味しく、凍ったまま食べるとシャーベットのような食感が楽しめます。
少し解凍してから食べると、ねっとりとした果肉の美味しさが際立ちました。

あらかじめカットされているので、皮をむいたり、カットする手間がないのもうれしい!手も汚れず、そのままヨーグルトに混ぜるだけでも立派な一品になります。
リアル友人におすすめできるか度:★★★★★
理由:味も手軽さも文句なし。甘酸っぱくねっとりとして美味しいので、かなりおすすめです。
湯煎するだけで本格的!「タピオカドリンク(ミルクティー)」

- 商品名:タピオカドリンク(ミルクティー)
- 価格:354円(税込)
- 内容量:4人分(タピオカ・ミルクティーの素・ストローが各4つずつ)
冷凍のタピオカとミルクティーの素、ストローが4人分セットになった商品です。

作り方は、冷凍のまま袋を開けて電子レンジで温めるか、湯煎するかの2通り。
今回は湯煎で作りました。沸騰したお湯にタピオカとミルクティーの素を入れて約4分。

コップに移します。コップに入れた状態はこのような感じで、ミルクティーの素の中にタピオカがたっぷり見えます。

牛乳150mlを注いで氷を入れて完成です。

もちもちとしたタピオカに、甘めのミルクティー。まるで本場台湾で飲んでいるかのような味わいで、タピオカも本格的な食感でした。
リアル友人におすすめできるか度:★★★★★
理由:湯煎するだけで本格的なタピオカミルクティーが楽しめる手軽さがすごいです。4人分入っているので、来客時のおもてなしにもぴったりです。
3商品でつくる「台湾風パフェ」の作り方

材料(グラス1杯分)
- わらび餅(プレーン):お好みの量
- 冷凍マンゴー(チャンク):お好みの量
- タピオカドリンク(ミルクティー)のタピオカ・ミルクティーの素:お好みの量
- バニラアイス:あれば適量
作り方
- タピオカとミルクティーの素を、沸騰したお湯で約4分湯煎する(電子レンジで温めてもOK)
- わらび餅を電子レンジで1分ほど温め、もちもちプルプルの食感にする
- グラスに②のわらび餅を入れる
- 凍ったままの冷凍マンゴーをのせる
- ①のタピオカとミルクティーの素をのせる
- お好みでバニラアイスを添えて完成
わらび餅・マンゴー・タピオカ入りミルクティーの素を組み合わせるだけで、台湾風パフェが完成!
このままでも十分美味しいですが、バニラアイスを添えるとさらに満足度がアップします。
特別な材料を揃えなくても、ひんやりスイーツが手軽に楽しめるのは業務スーパーならではですよね!
お店風にするコツは盛り付けの際に、グラスの側面から見えるように材料を層にすること。すると、断面まで美しい仕上がりになります。
仕上げにミントの葉を飾れば、しっかり映えるスイーツがおうちで簡単に完成しそうです。
まとめ|台湾スイーツ屋さんに行かなくても、おうちで簡単

今回紹介した3商品は、どれも下ごしらえがほぼいらず、組み合わせるだけでサマになるものばかり。
3つ合わせて1,083円で、わらび餅1kg・マンゴー500g・タピオカドリンク4人分と、何度も繰り返し楽しめる分量。
台湾スイーツのお店で食べるのはもちろん美味しいのですが、それに負けないコスパの良さが業務スーパーにはあります!
来客時のちょっとしたおもてなしにも使える組み合わせなので、気になった方はぜひ3商品まとめて試してみてください。冷凍庫にストックしておけば、思い立ったときにすぐ台湾スイーツ気分を味わえますよ。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。