レモン果汁を入れてゆでるとつるんとむける?
『ポッカサッポロ公式 | レモンのある暮らし』のInstagramで紹介されている「ゆでたまごの裏技」は、レモン果汁を入れてたまごをゆでると殻がつるんとむけるという方法。
一般的にはお酢を入れる方法が有名ですが、レモン果汁でも同じようにできるとは知りませんでした。
我が家には大きな瓶で買ったレモン果汁がなかなか使い切れずに残っているので、本当にキレイにむけるのかを試してみます。
ポッカサッポロ公式「ゆでたまごの裏技」のレシピ

材料(1回分)
- 水…適量
- レモン果汁(ポッカレモン100)…水の3〜5%
- たまご…適量
作り方①レモン果汁を入れた水を沸かす

今回は水1Lに対して、レモン果汁を大さじ3とたまご2個で作ります。
たまごをゆでる水にレモン果汁を加え、沸騰させましょう。鍋から爽やかな香りがします!
作り方②たまごをゆでる

沸騰したレモン果汁入りのお湯にたまごを入れます。
時間はお好みですが、今回はゆるすぎない半熟を目指して中火で9分ゆでます。
作り方③殻をむく

ゆで上がったら、冷水につけておきましょう。
水から上げてよく見てみると、ヒビのような模様が入っていますが、割れてはいませんでした。

たまごが冷めたら、平らなところで軽く叩き、ヒビを入れて殻をむきます。
ぐるっと一周帯状にむいてから、上下の殻はつるっと外すことができました。
検証:お湯でゆでたものと差があるのか?
何も工夫せずにお湯でゆでた場合と比較してみます。
普通のゆでたまごで試してみた

先ほどと同じく1Lの水を沸かしてから、2つのたまごを9分間ゆでます。

たまごが冷めたら、ヒビを入れてぐるっと一周帯状に殻をむきました。
たまごと殻の間の隙間が少なかったので、たくさんヒビを入れて少しずつ慎重に。
途中で「面倒くさいな〜」とズボラな私が顔を出しましたが、いつもはボロボロになるところ、今回は嬉しいことに形を崩さずにむけました!
むき終わった殻の大きさに違いが!

今回はどちらもきれいにむけたため、仕上がりの見た目には大きな違いはありませんでした。
ただ、むいている最中には違いが。レモン果汁入りのお湯でゆでたものは、上下の殻がカポッと大きなかたまりで外れました。
一方、普通のお湯でゆでたものは殻が細かく割れていて、時間がかかったのが後から見てもわかりました。
味や風味に違いはなし

レモン果汁入りのお湯でゆでたたまごに塩をつけて食べてみましたが、特にレモンの香りはせず、一般的なゆでたまごでした。

形がきれいなので、味玉やサラダなど丸い形を活かした料理にぴったり。
緑のサラダに添えるだけで、一気にパッと印象が変わりました。
レモン果汁を使うとゆでたまごはむきやすくなる!
検証した結果、レモン果汁を入れたほうがつるっとむくことができました。
殻がうまくむけないと見た目が悪くなってしまいますが、今回は殻がカポッと外れ、気持ちがよかったです。家にレモン果汁が余っている人はぜひやってみてください。