ジューシーなのに重くないレシピ「スペアリブの照り焼き」
今回挑戦したのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜』で紹介された、辻󠄀調理師専門学校が監修した「スペアリブの照り焼き」です。
このレシピの最大のポイントは、照り焼きのたれに合わせる柚子こしょうです。
甘辛いたれに柚子こしょうを効かせることで、ガツンとスタミナ満点でありながら、爽やかな後味でペロリと食べられちゃうんです!
辻󠄀調理師専門学校監修「スペアリブの照り焼き」のレシピ

材料(2人分)
- スペアリブ…800g
- 青じそ…10枚
- いりごま(白)…適量
- 油…適量
- 酒…80ml
- みりん…80ml
- しょうゆ…40ml
- 柚子こしょう…6g
※材料の写真に「油」が写っていませんが、調理には使用します
作り方① スペアリブを下ゆでする

鍋にスペアリブとひたひたの水を入れ、沸騰させてアクを取り、中火で20分ゆで、ざるに上げて水気をきります。
作り方② 青じそをせん切りにする

青じそはせん切りにし、水に落として水気をきります。
作り方③ 照り焼きのたれを作る

酒、みりん、しょうゆ、柚子こしょうを混ぜ合わせます。
作り方④ スペアリブを焼き、たれをからめる

油を熱し、①のスペアリブを中火で焼き、焼き目がついたら、

③の照り焼きのたれを加えて煮詰めながらからめます。
作り方⑤ 盛り付ける

器に焼いたスペアリブを盛り、いりごまを散らして青じそをのせます。
ガツンとジューシー!柚子こしょうの爽やかさがたまらない!

30分ほどで完成!
下ゆでに時間がかかるので調理時間が長いように感じますが、体感はもっと短かったです。
たれをまとったボリューム感満点のお肉に、緑の青じそといりごまのコントラストが効いていて、見た目から食欲をそそられます。

さっそく豪快にかぶりついてみると、外は香ばしく、中は驚くほどジューシー!
あらかじめ20分ゆでたおかげで、骨から身がホロリとはがれるほどやわらかく、旨味が口いっぱいにあふれ出します。
そして何より気に入ったのが、甘辛い照り焼きのコクのあとに訪れる、柚子こしょうのピリッとした刺激と爽やかな香り!
柚子こしょうがあることで、これまで食べたことのない味わいのスペアリブに仕上がっていて、感動しました。
もちろんごはんとの相性も抜群で、あっという間にお茶碗が空になってしまいました。
一緒に食べた家族も「さっぱりしていていくらでも食べられちゃう!」と大絶賛でした!
がっつりお肉でパワー満タン!絶品スペアリブレシピお試しあれ!

今回は、辻󠄀調理師専門学校が監修した「スペアリブの照り焼き」に挑戦しました。
「今日はお肉をがっつり食べて元気を出したい!」という日に、まさにうってつけの一品でした!
食べ応えも十分で、スタミナ補給にもぴったりです!
工程自体は、下ゆでして焼いてたれをからめるだけととってもシンプルなので、お肉料理のマンネリに悩んでいる方はぜひ作ってみてくださいね!