ギャル曽根さん考案!豆腐の大満足メニュー

今回作ってみるのは、テレビ東京『ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜』でギャル曽根さんが紹介してくれた「甘辛豆腐玉子丼」!
メインの食材は豆腐なのですが、お肉を食べているかのような気分になれちゃうんです♪
さっそく作ってみましょう〜!
ギャル曽根さん「甘辛豆腐玉子丼」のレシピ

材料(豆腐1丁分)
- 絹ごし豆腐…1丁
- 牛脂…3個
- みりん…大さじ3
- 砂糖…大さじ2
- 醤油…適量(大さじ2)
- 水溶き片栗粉…適量
- ご飯…適量(250g)
- 卵…適量(2個)
※水溶き片栗粉以外の分量が「適量」だった調味料・具材は、筆者はカッコ内の分量で作成しました。水溶き片栗粉はとろみの具合で分量を調整してくださいね。
作り方①豆腐を食べやすいサイズにカットする

豆腐を水切りし、食べやすいサイズにカットしましょう。カットした豆腐は、火をつける前のフライパンに並べておきます。
作り方②豆腐を焼き目がつくまで加熱する

牛脂を3個入れて火をつけたら、焼き目がつくまで弱火〜中火で加熱しましょう♪
火をつける前に牛脂を入れるのが、ポイントなんだとか!じわじわと加熱していくと牛脂が溶けて、豆腐にお肉の風味が移ってくれますよ。
作り方③みりん、砂糖、醤油を入れる

みりん、砂糖、醤油を入れて、甘辛く味つけします。砂糖の量が多い気がしますが、これがコクの秘訣なのでしょうか……?
作り方④水溶き片栗粉でとろみをつける

火を止めないで入れるとダマになりやすいので、火を止めて水溶き片栗粉を入れ、再び火をつけてフツフツさせながら全体にとろみをつけます♪
豆腐が崩れやすいので、優しくかき混ぜてくださいね。
作り方⑤薄焼き卵の上にご飯をのせる

別のフライパンで薄焼き卵を作ったら、その上にご飯をのせます。オムライスのようにご飯を包み、お皿に移しましょう。
フライパンの上にお皿を被せるようにして、気をつけてひっくり返すと簡単に卵が上になりますよ。
作り方⑥甘辛あんをかける

甘辛あんをたっぷりかけたら、完成です!今回の調理にかかった時間は10分たらず。
包丁を使ったのは豆腐を切るときのみ。忙しい日の夕食にもぴったりですね。
濃厚な旨みとコクでご飯が止まらない

できあがった「甘辛豆腐玉子丼」が、コチラ!
甘辛いタレと香ばしい牛脂の食欲をそそる香りがして、見るからに美味しそうな丼に仕上がりました。豆腐が崩れないように気をつけていたのですが、少し崩れてしまいました……。

さっそくいただいてみましょう。
おぉ……!うますぎるっ!!
しっかりと豆腐に焼き目をつけて、牛脂の旨みをギュッと染み込ませたからでしょうか。びっくりするほどコクのある味になっています!
「え、これ本当に豆腐だけ?」と自分で作ったのに疑ってしまうほど、旨みがすごい。優しい卵の風味と甘辛いあんがご飯に絡んで、口いっぱいに幸せな味が広がります。
砂糖を入れすぎたかなと思っていたのですが、まるですき焼きのようなクセになる甘辛さに仕上がっています〜♪これは大正解ですね!
スプーンが止まらない美味しさで、あっという間に完食してしまいました!手軽に作れるだけでなく、節約も時短も叶えてくれるなんてうれしすぎます。
ぜひ今回の記事を参考に、「甘辛豆腐玉子丼」を作ってみてくださいね♪