外食後の予定が思った以上の負担に
妊娠中、夫が外食に連れて行ってくれることがありました。食事の準備をしなくて済むため助かる一方で、夫がお酒を飲んだ日は、帰りの運転を私がすることもありました。
さらに、そのまま2軒目の居酒屋やカラオケへ行くこともありました。眠気があったり、同じ姿勢で長くいることがつらかったりした私には、負担に感じる日もありました。
翌日、夫婦ともに仕事があるにもかかわらず、帰宅が午前0時近くになることもありました。私は翌朝6時に起きなければならない一方、夫はお風呂に入らずそのまま休み、翌日は在宅勤務という日も。
「さすがにきつい……」
そう感じたときには、夫にその気持ちを伝えるようになりました。
我慢せず体調を伝えるように
妊娠してからは、それまでとは体調が変わり、日によってつらさが違いました。
そのため、「今日はちょっときつい」「遅くなるのはつらい」など、そのときの体調やつらさを夫に言葉で伝えるようにしました。
すると、夫も理解を示してくれました。
夫から体調を確認してくれるように
今では夫のほうから、「きつくなければ外食行く?」と、私の体調を気にしながら声をかけてくれるようになりました。
以前は私自身、「言わなくてもわかってくれるだろう」と思っていた部分がありました。しかし、夫婦であっても、相手が感じているつらさまですべてわかるわけではないのだと感じました。
まとめ
今回の経験を通して、たとえ夫婦という親しい間柄であっても、「言わなくてもわかってくれるだろう」と思うだけでは、自分のつらさが十分に伝わらないこともあるのだと気付きました。自分のつらさを言葉にするようになってからは、夫からも体調を気にかけてもらえるようになり、以前よりお互いの状況を共有しやすくなったと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中アヤ/30代女性・パート
イラスト:エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
関連記事:高熱の私を置いて夫は飲み会へ。翌日、病院の送りも拒否。そんな私を支えてくれたのは
関連記事:荷造りも片づけも全部私。「もう旅行はいいわ」と言った私に夫が返した思いも寄らないひと言とは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!