高熱の私を置いて夫は飲み会へ
普段は健康な私ですが、先日10年ぶりに39.6度の熱を出しました。ぐったりして動けずにいたのですが、夫は会社帰りにそのまま飲み会へ行ってしまいました。子どもたちもいるのに、よりによって今日飲みに行くなんて……と残念な気持ちになりました。
娘のやさしさと、申し訳なさ
子どもたちの夕飯は、コンビニ弁当を自分で買ってきてもらうことに。母親として申し訳なく、胸の奥がチクリとしました。そんな中、氷枕を替えてくれたのは小学5年生の娘でした。
ひとりで病院へ向かいながら
熱が出て2日目、病院に行くことにしましたが、夫は車で送ってはくれませんでした。結局、自転車でひとり病院へ行くことに。「健康でいないといけないな」としみじみ思いました。
まとめ
今回の10年ぶりの高熱は、家族それぞれが考える「支え方」を浮き彫りにした気がします。当然頼れると思っていた夫の行動には戸惑いを覚えましたが、それ以上に、小さな娘のさりげないやさしさが心にしみました。今回の経験を通じ、自分の健康は自分で守るという意識の大切さと、娘の成長を改めて実感する機会となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:音無カレン/40代女性・アルバイト
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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