何言ってるの、この人…
当時付き合っていた彼と婚約し、入籍まで同棲していました。大好きな彼と毎日一緒にいられるとうれしかったのですが、一緒に暮らし始めると彼の知られざる一面が見えてくるように……。 彼は家の鍵は絶対に閉めてくれず、トイレはびっくりするほど汚します。
ほかにも布団の上で飲食をして、出たゴミはそのまま布団の上に放置するなど、とにかくだらしない人でした。何度も注意したのですが、全然直してくれず、私はだんだんと「この人と一緒に暮らすのは無理かも」と思うように。
極めつけは、私の両親への挨拶の日に「スウェットで行っていい?」と大真面目に聞かれたこと。結婚指輪もオーダーしていましたが、彼との婚約は破棄しました。高い勉強代でしたが、結婚前に彼の本当の姿を知ることができてよかったです。
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いくらズボラとはいえ、婚約者の両親への挨拶にスウェットは……と思ってしまいますね。相手の知らなかった一面に気づいたとき、どこまで受け入れられるかは人それぞれ。ななちゃんさんにとって大きな痛手となってしまったかもしれませんが、人生を共にする相手こそ、慎重に選びたいものですよね。
著者:ななちゃん/女性
イラスト:藤まる
続いてのお話は、常にジャージスタイルの男性とお付き合いしているという女性。彼は、デートだけでなく、女性の両親と顔を合わせる際にもジャージだったようで……?
デートや両親挨拶で「ジャージ&サンダル」って…アリ!?彼の服装に衝撃を受けた話

常にジャージスタイルの彼は…
彼との初デートで花火を見にいくことになり、私はおしゃれをして待ち合わせ場所へ。すると、そこに現れたのはジャージにサンダルという格好の彼でした。もちろん、ジャージとサンダルの姿が悪いというわけではありません。しかし、初デートだったこと、そのときの格好があまりにも「家の近所を出歩くスタイル」のようなラフすぎるものだったため衝撃を受けてしまったのです。
その後も彼はデートではいつもジャージスタイルでした。「過ごしやすいという意味でもジャージが好きなのかな」と思うようになり、私もお付き合いをするうちに彼のその姿に見慣れていったのですが……。
ある日、私の両親と彼を合わせることとなりました。なんと、その日も彼はいつもの通りのジャージ姿で現れたのです。さすがに両親に紹介する日には、TPOを考えたファッションをしてほしかった……とガックリしてしまいました。
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その後、彼とはお別れをすることに。性格がいいのも大事ですが、時と場合に合わせた服装ができるということも「価値観が合う」という意味では大事だなと、このとき学びました。
著者:まなみ/30代女性・未婚。結婚願望はないが、彼氏はそれなりにいたことがある。
イラスト:ほや助
今回は「パートナーのファッションにドン引きしたエピソード」を紹介しました。服装は個人の自由ですが、ご両親への挨拶など、大切な場面での身だしなみはしっかりしたいもの。相手や周囲への誠意を表す場面もあると思います。いくら普段の性格がよくても、時と場合に応じた服装ができないと、今後の価値観のズレに不安を感じてしまうのもわかりますよね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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