イオン「小籠包」実食レポ

・商品名:小籠包
・価格:699円(税込)
・重量(内容量):500g
・エネルギー:1個(30g)当たり 77kcal
肉汁と豚肉の旨味にこだわった小籠包で、焼いて食べても美味しいのが特徴です。1袋500g入りで標準16個入り。ただし、私が購入したものは小籠包が17個入っており、お得感がありました。

特に注意したいのが、電子レンジでの調理はできない点。調理方法は、蒸し器で蒸すか、フライパンで焼くかの2通りです。

今回は、フライパンで焼いて実食することにしました。パッケージによると、7個を焼く場合は、フライパンに油を入れ、ふたをして中火で約8分加熱します。その後、いったん火を止めて再び油を入れ、ふたをして中火で約3分加熱。合計で約11分かかるため、冷凍食品としてはやや調理時間が長めです。

出来上がる頃には、小籠包がぷっくりと膨らみ、まるで小さな玉ねぎのような形になりました。後ろから見ていた娘も、「かわいい」と一言。見た目にも思わずほっこりする仕上がりです。

ただし、お皿に盛り付けている間に、ぷっくりと膨らんでいた小籠包の皮がしぼんでしまい、少し不格好な見た目に。我が家の調理環境では、パッケージに記載された加熱時間はやや長めだったのかもしれません。とはいえ、皮はやや厚めで、盛り付ける際に破れることはありませんでした。肉汁が流れ出ることもなく、ひとまずほっとしました。

底面はこんがりと焼けており、焼き餃子のようになっています。

皮はもっちりとしていて、底面はパリパリ。肉汁はあふれませんでしたが、肉を噛むと同時にじんわりと肉汁が広がり、極上の味わい。焼き時間の調整が適切ではなかったとは思いましたが、とても美味しく仕上がりました。特に小学生の息子はとても気に入っていて、箸が止まらない様子。
▲レンジ調理できる「技法にこだわった中華チルド小籠包」もある
個人的には、同じくイオンで販売されている「技法にこだわった中華チルド小籠包」138g(6個)・300円(税込)よりも、今回の「小籠包」のほうが好みの味わいでした。さらに、グラム単価も今回の「小籠包」のほうが安いため、もう一度購入するなら、こちらを選ぶと思います。
イオン「皮付きナチュラルカット」実食レポ

・商品名:皮付きナチュラルカット
・価格:375円(税込)
・重量(内容量):500g
・エネルギー:100g当たり 128kcal
オーブントースターやフライパンなどで調理するタイプの皮付きポテトです。たっぷり入っているうえにワンコイン以下と、お手頃価格なのもうれしいところ。普段の食事やおやつにも使いやすく、家にあると何かと重宝しそうです。

フライパン調理で実食してみることにしました。フライパン調理の際は中火で5分ほどで出来上がります。

いくつかは少し中身が飛び出してしまい、形が崩れしました。調理自体は簡単ですが、このように失敗することもありますので、調理時には気を付けてください。

ポテトはとてもホクホクとした食感で、ほんのり甘みもあり、家族全員から好評でした。そのまま食べても十分おいしいですが、ケチャップを付けるとさらにおいしく感じます。我が家ではそのまま食べましたが、料理の具材として活用するのもよさそうです。コスパが良くておすすめの冷凍食品です。
イオン「ティラミス」実食レポ

・商品名:ティラミス
・価格:645円(税込)
・重量(内容量):320g
・エネルギー:100g当たり 244kcal
約3~4人前のお徳用サイズの冷凍ティラミスで、冷凍庫から冷蔵庫に移して約30分後の半解凍状態で食べるのがおすすめとのことです。

今回は半解凍の状態で食べてみることにしました。

上からココアパウダー、ティラミスクリーム、コーヒー風味のミルクムース、コーヒーシロップが染み込んだココアスポンジと、いくつかの層になっているティラミスです。

誰かとシェアして食べる場合はお皿に移すことになると思いますが、半解凍の状態でもきれいに取り分けるのはやや難しく感じました。取り分けるのであれば、解凍時間を少し短めにして、ティラミスがまだ固めの状態のほうが扱いやすそうです。

ティラミスの味わいは、コーヒーのほどよいビターさとココアの香りが楽しめる、オーソドックスなタイプ。特別なクセはなく、可もなく不可もなくといった印象です。コーヒー風味のミルクムース部分はまだ完全に解凍されておらず、アイスのような食感に。まるで少し高級感のあるアイスを食べているような感覚で、これはこれでおいしく感じました。また、個人的には水っぽさがなかったのもうれしいポイント。
個人的には、半解凍の状態で食べるのがおすすめです。約3~4人前のボリュームなので、家族のおやつにもぴったりです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:コストパフォーマンスの良さが魅力のイオンの冷凍食品。今回紹介した3品は、どれも家族から好評で、リピート購入したいと思える商品ばかりでした。比較的メジャーな冷凍食品ではありますが、まだ購入したことがない方にもおすすめ。冷凍庫にストックしておくと何かと便利なので、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。