モヤモヤ感が生まれてしまう理由は…
アラフォーになり、日によっては外出したくないことがあります。相手はご近所さんで、飼い犬にわが家の塀へおしっこをさせるほか、私が出かけるときに自宅のドアを開けて出てきて、わが家の様子をのぞき込むこともあります。
相手の性格を変えることはできないと理解し、「こうした行為を失礼だと思わない人なのかもしれない。外出時に会うのもきっと偶然に違いない」と、受け流すようにしてきました。しかし、何度も続くとモヤモヤを抑えきれず、外出すら嫌になることがあります。
ご近所さんと私とでは常識が異なるのだと理解しています。一方、調べてみると、更年期には気持ちが不安定になることもあると知りました。
ただ、私のモヤモヤが更年期によるものかどうかはわかりません。年齢による心身の変化もあり、若いころ以上に気になっているのかもしれないと感じました。
そこで、取り入れてみたのは季節の行事を大切にすること。意識を他に向けることで、気にしないようにしています。
季節の行事を楽しんで気分転換
季節の行事として、例えばお月見には、月見団子を供えたり食べたりする風習があります。また、旬の食材は多く出回るため比較的安く手に入りやすく、一般においしく栄養価も高いとされています。季節の味覚を楽しむことは、食生活を見直すきっかけにもなりそうです。
季節の行事をきっかけに、行事食やその材料にも興味を持つようになりました。そこで、お月見にはススキを飾り、月見団子を用意してみました。
日本の文化を楽しみながら健康になる
月を眺めることも気分転換になるかもしれないと思い、家から少し離れた場所までドライブに出かけ、そこで十五夜の月を眺めました。日ごろは忙しく、夜空を眺めることがほとんどありません。久しぶりに自然を眺めた時間が、私には心を落ち着かせるひとときになりました。
月を眺めているうちに、私はなんとなく心が落ち着き、昔から続く風習を楽しむ時間のよさを実感しました。
お月見を例に挙げましたが、季節の行事や旬の食べ物を楽しむことは、私にとって気持ちを切り替え、暮らしに楽しみをつくる方法になりそうです。
まとめ
今は、日本の文化や季節の行事を楽しむことを、気分転換の一つにしています。お月見に続き、紅葉狩りやハロウィーン、クリスマスなど、その時季ならではの行事を楽しむ予定です。
人付き合いは難しく、相手の言動で気になる部分を思い返すほど、モヤモヤが膨らんでしまいます。だからこそ、意識を楽しいことに向け、季節を感じながら日々を丁寧に過ごすことで、モヤモヤと距離を置いていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:武田 久美子/40代。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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