奥さんが惚れ直した!?レモンの甘ダレ唐揚げレシピ!
今回筆者が挑戦するのは、ポッカサッポロの公式レシピサイトに掲載されている「レモンの甘ダレ唐揚げ」です。
材料もシンプルで、調理時間も漬け時間を入れても30分以内で終わっちゃいます。
なのに仕上がりは「いつもの唐揚げ」とは別物……!
これを知っちゃったら当面いつもの唐揚げには戻れないですね。
材料紹介からいってみましょう!
ポッカサッポロ公式「レモンの甘ダレ唐揚げ」のレシピ

材料(2人分)
- 鶏もも肉…240g
- 片栗粉…適量
- 揚げ油…適量
【A】
- レモン果汁(ポッカレモン100)…小さじ2
- みりん…小さじ1
- 黒胡椒…少々
- にんにく…1cm
- 生姜…1cm

【B】
- 醤油…大さじ1/2
- レモン果汁(ポッカレモン100)…大さじ1/2
- 砂糖…大さじ1/2
※揚げ油は量が多いため写真には入れていません。
作り方①下味をつける

鶏もも肉はひと口大に切り、

【A】を混ぜ合わせた液体に漬け込みます。
生肉を"ドボン"する気分でいきましょう。

上からラップを密着させるようにかけてあげると、まんべんなく液が行き渡りますよ!
冷蔵庫に入れて20分以上下味をつけます。
作り方②揚げる

下味をつけた鶏肉に片栗粉をまんべんなくまぶしていきます。

このとき、皮目を上にして丸めるイメージで成形するときれいに見えます!

170℃に油を熱して、

きれいな揚げ色がつくまで揚げます。
作り方③甘ダレを絡めて完成

鶏肉を揚げている間に【B】の材料をよく混ぜて甘ダレを作ります。

揚げたての唐揚げにさっと絡めたら完成です!
揚げ物なのにさっぱり!!脳がバグる衝撃をお試しあれ!!

見て、揚げたてのこのジューシー感!伝わってほしい。
でも決定的にいつもと違うのは、甘ダレのレモンが効いて後味が驚くほどさっぱりしているところ。
それと、レモンのクエン酸が効いているのか、メチャメチャにやわらかいです!
普通の醤油ダレ唐揚げだと「こってり……」となりがちですが、これは違います。
レモンの酸味が脂っぽさを一気に飛ばしてくれるので、手が止まらない。

で、肝心の奥さんの反応。
ひと口食べた瞬間に「ん?なにこれ、めっちゃさっぱりしてる」とか言いつつ、黙々と食べ進めていました。
そして食べ終わった後に出た言葉がこれ。
「ねぇこれ、めっちゃ美味しかった!!」
からの……!?
「……そういえば、お小遣いちょっと増やして欲しいんだっけ?」
たしかに少し前、お小遣いの値上げをお願いしてはいたんですが、その時は"ちいかわのうさぎ"ばりのリアクションで「ハァ?」と一蹴だったのに。
いや、まさか唐揚げ一個で覆ることになるとは思ってなかったです……。
えぇ!もっと早く作ればよかった(泣)!
「え!いいの!?」
「うん、考えておくね!」
……えぇ……。ご検討いただける、ってコト……?ヤッタァ。

甘ダレは少なめでもしっかり味が入るので、カロリーが気になる人は絡める量を控えめにしても大丈夫です♪
お弁当に入れるときは、揚げた直後に軽く絡めて冷ましてから入れると、ベタつきにくいのもポイント。

あぁもうこれ、正直米が進みすぎて怖いです。
ハイボールと唐揚げでハイカラ!なんてのも一時期流行りましたけど、これはすでにレモンがたっぷり使われていて、"追いレモン"はいらないので、よりイケちゃいそう。
唐揚げを一味違った仕上がりにするレシピ!お試しを!

今回の記事では、ポッカサッポロの公式レシピサイトに掲載されている「レモンの甘ダレ唐揚げ」を実食レポートしました!
「唐揚げは好きだけど最近マンネリ……」という人や、「唐揚げを食べたいけど、油っぽさがきついなぁ」って人にこそ、一度試してほしいレシピです!
もしかしたら、奥さん(や家族)の評価がグッと上がるかもしれませんよ!
是非一度は試してみてください♪