本格的なのに全部298円!肉のハナマサ「おすすめカレー&調味料」魅力ダイジェスト

実際に使ってわかった、いつものおうちご飯を簡単に格上げしてくれる「肉のハナマサ」オリジナル商品の魅力をダイジェストでお伝えします。
バターの濃密なコクと旨み!お店級に仕上がるカレールー
ココナッツミルクが入っているため牛乳を足さなくてもまろやかで、濃厚なバターの風味と旨みが口いっぱいに広がります。お肉や野菜と一緒にサッと煮込むだけで、お財布に優しいお肉も驚くほど柔らかく美味しいカレーに仕上がります。
生姜の香りと上品な辛さ!中華が格上げされる本格調味料
炒め物や麻婆豆腐に姜蓉醤と麻辣醤を加えるだけで、生姜のツンとした爽やかな風味と痺れる辛さが絶妙なアクセントになります。手軽に奥深い本格的な中華の味わいが再現でき、暑い日でも食欲をそそる一品が手早く作れます。
のせるだけで一品完成!冷奴にぴったりな万能生姜ソース
姜蓉醤は炒め物の隠し味だけでなく、豆腐の上にそのまま乗せるだけで絶品のおつまみ冷奴が作れます。生姜の程よい刺激とオイルのコクが冷たいお豆腐と相性抜群で、疲れた日や暑い季節のあと一品に大活躍します。
(1)まろやかなコクが美味!バターチキンカレー

- 商品名:お肉屋さんが作ったバターチキンカレー
- 価格:298円(税抜)
まずはバターチキンカレーからです。バター風味とココナッツミルクのコクで美味しく仕上げたという逸品。さっそく調理していきましょう。

まずはお好みの野菜を炒め、火が通ったところで豚肉を加えていきます。
このお肉はもちろんハナマサで購入したもの!カレー・シチュー用のひと口大の豚肉 294円(税抜)。
ハナマサって、高い肉も美味しいんですけど、こういう低価格帯のお肉も鮮度抜群なので一般スーパーよりもレベルが高いんです。

ルーの見た目はいたって普通。もっと黄色っぽいかと思っていましたが、茶色です。合計8皿分入っていますが、今回は4皿分のみの使用です。

水を加えてひと煮立ちさせたあとに、ルーを投入。最初は割ったルーを3つ入れたのですが、足りなくてもう1つ加えました。

個人的にはカレーは煮込めば煮込むほど美味しくなると思っている派なんですが、今回は30分程度。さて、どうなるか……。

盛りつけするといたって普通なカレー。

でも、ひと口食べたら……これは美味しい!しっかり濃いバターとミルキーなまろやかさ、そしてチキンの旨味。豚肉も想像以上に柔らかくて、総額1,000円未満とは思えないクオリティ。
満足度がとても高いバターチキン&ポークカレーでした。一気にパクパク食べて完食!
今回牛乳を入れるかどうか悩み結局入れなかったのですが、入れなくて正解でした。そもそもルーにココナッツミルクが入っているので、まろやかさは十分です。
(2)上品な辛さ!姜蓉醤&麻辣醤を使った特製麻婆豆腐

- 姜蓉醤(ジンジャーソース) 298円(税抜)
- 四川花椒 麻辣醤(シセンカショウ マーラージャン) 298円(税抜)
続いてはこの2つを使って麻婆豆腐を作ります。難しい漢字ですが、ジンジャーソースとマーラージャンですね。
麻辣醤には「しびれる辛さと香りが特徴の万能中華調味料です」という説明文が。ひょっとして激辛?大丈夫でしょうか……。

まずは豚ひき肉を細かくして、色が変わるまで炒めます。

そして、姜蓉醤をさっそく投入。入れすぎると生姜の味しかしなくなるのでほどほどに。

続いて、麻辣醤。ギラギラとした真紅色です。麻婆豆腐なので多めに入れてもいいかなと思いつつ、最初は様子見でスプーン1杯。


水を加え、さらによく水切りした豆腐を加えます。
そして一旦火を止めてから片栗粉を水で溶かしたもの+鶏ガラスープの素、醤油、酒少量を投入。よく混ぜて、火をつけてひと煮立ちさせます。

そしていざ実食。あれ?意外と辛くない。控えめな辛さで、上品です。
そして生姜のツンとした風味がアクセントになって奥深い麻婆豆腐になりました。トロミが少なすぎたことだけはちょっと後悔。これは単なる私のミスなので、次回リベンジします。

そして、姜蓉醤でオマケのもう1品。冷奴です。
生姜の刺激が食欲をそそります。
ハナマサのオリジナル調味料の中でもこれはかなりお買い得だと思います。
ただ、姜蓉醤、麻辣醤、両方とも瓶のフタがとてつもなく固い。締めるときは力を入れすぎてはいけません。開けられなくなります(笑)。
ハナマサの刺激的な調味料

今回は、「バターチキンカレー」「姜蓉醤」「四川花椒 麻辣醤」をご紹介しました。さすがお相撲さん愛用の商品です。どれも食べ飽きないですね。
「辛いのが苦手」という方は、麻辣醤と一緒に味噌を加えると若干マイルドな味になるのでおすすめです。