電源の入れ方や文字入力にも苦戦
パソコンの勉強を始めたころは、電源の入れ方や文字の入力方法さえよくわかりませんでした。操作を間違えることも何度もあり、そのたびに戸惑っていました。
周りの若い人たちが簡単そうにパソコンを使っている姿を見ると、「自分には無理なのではないか」と感じ、諦めそうになることもありました。
それでも、毎日少しずつでもパソコンに触れることを続けました。わからないことがあれば本で調べたり、人に聞いたりしながら、一つずつ覚えていきました。
数年後にはネットやメールも使えるように
すぐに上達したわけではありません。覚えるまでには時間がかかりましたが、続けているうちにできることが徐々に増えていきました。
数年後には、インターネットを使って自分で情報を調べたり、家族とメールをやりとりしたりできるようになりました。さらに、家族とのやりとりの幅も広がりました。最初は基本的な操作にも苦戦していたことを思うと、自分でも大きな変化だと感じました。
遠くに住む家族を身近に感じるように
パソコンを使えるようになって、特にうれしかったのは、遠くに住む家族と写真や動画を共有できるようになったことでした。以前は電話で話すことが中心でしたが、写真や動画を見ることで、孫の成長を以前より身近に感じられるようになりました。
パソコンの勉強を始めてから、何度も「もうやめよう」と思いましたが、続けてきたことで、私の生活には新しい楽しみが増えていったのです。
まとめ
今回の経験を通して、私は何歳になっても新しいことを始めるのに遅すぎることはないと感じました。最初はできないことばかりでも、毎日少しずつ続けることで、できることが増え、自信につながっていきました。苦手だからと避けるのではなく、自分のペースで挑戦を続けてよかったと、今では思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田一郎/60代男性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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